大きなアクション。
その結果広がる、大きな波紋。


昨夜、
唐突に投げ込まれた言葉は
心の湖を波立たせる。

そして、未だ鎮まらず、
新たな波紋を呼ぶ。


人生の転機だろうか?
そう。
その時が、来たのだろう。


今、
事態が動くことの意味を考える。

私にとって、
大きな起爆剤となる出来事。

見えない何かが、
私のケツを蹴っ飛ばす勢いで、大きな大きな発破を仕掛けているようだ。


物事が動きだし、
背負っていたものを次に託したら、
私は、もう言い訳はできない。
逃げられない。

退路を絶って、事にあたる。
その覚悟で、私がはいと言ったなら。

妹よ。
あなたにも腹を決めて、かかってほしい。ケツをまくらずにやり遂げてほしい。

親孝行はしてやるものに非ず。
親孝行は自己満足でするべからず。
親孝行は、簡単ではないから。


不確かで愛しい未来のために。

その場の感情や目先のことにとらわれず、皆が幸せになれる選択をしたい。











もう、十何年前のことだろうか。
桜が咲くと、思い出す。

高校の入学式。
桜の下で君と一緒に写真をとったこと。

腐れ縁は中学までだと思っていたのに。


小さい頃から、空気のようだった君が引っ越して。

ともに過ごしたのと同じだけの、時間が過ぎた。


桜が咲くと思い出す。
甘酸っぱい記憶。
情熱。
大事な、大事な道連れだったのに。


情熱が、原動力だったのに。
いつの間にか火が消えて、今の私は、燃えカスのよう。


私に足りないもの。
そう。熱い気持ち。


耳の痛いことを言ってくれる人は、自分を修正するために必要な人だと思う。


現状に甘え、くすぶって。
それを許してしまっている甘ったれた自分に喝!!


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