かなり久々の投稿になりましたが、2/11に有明アリーナで行われたジェフ・ベック トリビュートライブに行ってきたので、そのことについて投稿したいと思います。
このライブはジェフ・ベックのバックバンドメンバーと日本の3大ギタリスト?のChar、布袋寅泰、松本孝弘が共演し、ジェフ・ベックの曲を演奏していくというもの。誰がどの曲を演奏するのかな、普段あまり交わりがなさそうな3人がジェフ・ベックという共通項の元に集まることでどんな共演が見られるのかなと非常に楽しみでした。
ジェフベックバンドの構成は、
- ジミー・ホール(Vocal)
- ロンダ・スミス(Bass)
- ゲイリー・ハズバンド(Keyboards)
- アニカ・ニールズ(Drums)
です。1時間半位前に横浜アリーナに到着し、とりあえずパンフレットでも買おうかなと並んだのですが、寒空の下1時間くらい並んでようやく買うことができました。他にTシャツ、トートバックも販売してましたが早々と売り切れとなってました。
さて実際の演目が公開されてますので貼っておきます。
- 01.Led Boots
- 02.Beck's Bolero
- 03.Rice Pudding
- 04.Morning Dew
- 05.Wild Thing
- 06.Cause We've Ended As Lovers
- 07.Too Much to Lose
- 08.Superstition
- 09.Jailhouse Rock
- 10.The Train Kept A-Rollin'
- 11.All Shook Up
- 12.Little Wing
- 13.Hammerhead
- 14.People Get Ready
- 15.Freeway Jam
- 16. Blue Wind
- 17.Jeff's Boogie
- 18.Going Down
感想ですが、ジェフベック自身キャリアが長いので、どの時代の曲を多く聴いてたか、どの時代の曲が好きかによって、感想が分かれるんじゃないですかね。Charさんは第一期、BBAなどロック色の強い曲を中心に演奏。Vocalはギターに専念するためかジミーホールさんに配慮したのかわかりませんが封印でした。曲はJailhouse Rockを選曲したのが驚いたのと、第二期のSituationを演奏するかなと思いましたが、なくて残念でした。
松本ファンは演目が少なくてちょっとがっかりだったかも。松本さんが選んだのかCharさんが選んだのか、Too Much to Loseを演奏されたのが少し意外なのと心の中ではおー、これを選んだかって感じでした。定番ではStar Cycle、The Pump、You Never Knowあたりかなと思っていたので。
布袋さんとHammerheadの曲イメージぴったりでした。それ以外は布袋節のギターとMC最高でした。
と、いろいろ書きましたが好みの分かれるところではないかと思います。
もっといろいろ書きたいところですが、5月にWOWOWでこの模様が放送されるようです。
ネタバレになるので詳細は書かないでおきます。
それでは


