
主役がカビ、というのに興味を惹かれて見たのだけれど、まぁワケのわからん映画でした。
生まれてから☓日というタイトルが出るのだけれど、ヤボか知らんがカビに意識があったらそういうカウントの仕方するかな。というか、カビが主役というのも解説がそうなっているだけで、そうなのかどうかなんだかモヤモヤしている。
画面もしばしばモヤモヤしてそれに混ざってドビュッシー「月の光」がシンセで流れたりする。冨田勲?
62分という上映時間はさぞ見辛い代わりに短くしたのかと思ったら、案外普通の作りなのに、逆に拍子抜けした。