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家畜人六号のブログ

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実在の歌手であるロビー・ウィリアムズが製作総指揮チームに加わって主演したのだけれど、姿がCGでサルになっているというのを大真面目にやっているのに当惑する。

ロビーにしてみるとステージに上がった自分は主観では見世物の?サルになったような気分なのを表現したらしいのだけれど、まんま画にするっていうのはやりすぎ。
しかもやたらとリアルで皮膚にシミが浮かんでいた皺が寄ってたりするのは、正直気持ち悪い。リアルといっても全身の骨格は人間のままで、これはロビー自身が演じたからなのだろうが、ときどき人間の姿に戻ったりする方がよくなかったか。

ライブシーンや音楽処理が本格的なだけにサルの姿が現れるたびにノリにブレーキがかかる。