あいかわらず足首と腰の調子は一進一退の状態で仕事に行くのが精いっぱい。
走るのは当然無理として、自転車も無理、とにかく運動するなんて無理~\(◎o◎)/このさい文化系趣味の宝塚に浸ってやる~と思ったのですが、観劇しに宝塚まで行くのもしんどいし長時間座ってるのもなかなか辛いです;
しかし! 頑張るぞ! 今回の「グスタフ」公演で退団される宙組トップ鳳稀かなめさんの「お茶会」に行ってきました。
「お茶会」とはファンクラブ主催のトークショーみたいなものです。握手やグループごとに写真を撮ってくれたりするファンサービスもあります。
最初で最後の参加なので気合入れたいところでしたが、やはり腰ベルト&杖つきでおしゃれもクソもありゃしない~;
ヅカファンの方は憧れのジェンヌさんに接近できるということで、お茶会のために服や靴、鞄を買ったりしておしゃれに装われるのです。すごい・・・。開催場所がホテルというのもありますが。
車でダンナに送ってもらい宝塚ホテルに到着。
近所の大劇場からの人の流れ・・・女性率の高さw
しかしまれにですが男性もおられました。おおっと思ってしまいますw
たぶん宝塚ホテルで一番大きい部屋でなおかつ椅子のみの席がぎっしり一直線に並べられています。さすがの人数の多さ・・・トップ様の最後のお茶会ですから。
トークの内容は
●一幕物のお話になっているが最初は二幕物の分量のセリフがあった。それをカットにつぐカットで今の一幕物の分量になった。
●かつらを選んだのはグスタフ、ヤコブ、リリホルン三者それぞれの性格を色で表せるように、演者それぞれで話し合って決めた。
グスタフはプラチナっぽい金髪、リリホルンは甘めの色あいの金髪、ヤコブは黒髪・・・なるほど。
等々、質問を事前に参加者につのり、司会者さんがそれを聞いていく形式で舞台の役作りについてのお話。
あと参加者との握手コーナーw
さすがに人数が多いため、2回に分けてのものでした。最初前方の席の人で終わったので、前の席の人しかだめかと思いましたw
近くで見たかなめさんはとても細くて色白で、お手も指が細くて長くて、「白魚のような手」とはこのことかと思いました。(感激のあまり気絶しそうw)
最後は退団公演ということで、宙組全員からのビデオメッセージが・・・。
どらえもんのメイクをして笑いを誘うきたさん達に会場は爆笑w
しかし組子の皆さんの温かいメッセージに感動しました。
それを受け、最後のかなめさんの退団にあたっての心境の長いお話。
トップさんは大変な重圧の中で演じてらっしゃるのだな~と。
すすり泣きが客席から洩れます。
最後にファンからのプレゼントということでショーで歌われる、退団にともない書かれた「フェニックス」の歌の一節を全員で歌い、お茶会は終わりました。
最初で最後の宝塚のかなめさんのお茶会参加となったのですが、行って良かったですw
(お茶会というと敷居が高いイメージだったので)
素に近い姿が見られるというのはファンにとってとても嬉しいものですねw