帰省するといつも感じる気持ち。
金沢が変わっていってる。そう感じる荒川誠です。
毎回帰る度に、新しい建物やイベントができているんです。やっぱり北陸新幹線の影響が大きいですね。街の中は観光客で溢れています。今年は特に海外の方が多い感じがしました。
新しいものと、古いものが上手く共存しているって感じがします。その裏には様々な人の苦労や努力があると思うんです。
これって、現代だけの話じゃなく、先祖代々この地で受け継がれた歴史の中でのことだと思いました。
今回の帰省で、行った石川県立歴史博物館に訪れて、そう思ったんです。ここは石川県の歴史を古くは石器時代、縄文時代から遡り、現代までの歴史の数々を綴っています。加賀百万石が栄えた原点や、北前船、戦争、そして、その時の人たちの生活。晴れの日、お祭りなどの風習。身近にありながら、得てして気が付かない部分にこの夏触れることができました。
ここに誘ってくれたのは妻。彼女は大阪出身で、金沢の文化風習にとっても興味を持ってくれて、行きたいと行ってくれました。私は21世紀美術館とかが好きなので、ついついそちらに行きがちですが、今回訪れて、様々な気づきがありました。
古きを温ねて新しきを知る。
人生をシフトするって、そういう事なのかもしれない。自分の中の古きを温ね、新しきを知ることなんだって。
自分の中の古きってなんだろう?
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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