フューチャーセッションってググってみると
"フューチャーセッションは、最適解のない複雑な問題を解決するために、企業・行政・NPOなどのセクターの壁、組織内の部署の壁、専門分野の壁など、立場の違いを超えた対話により、協調アクションを生み出す場です。"
簡単にいうと、どうしたら良いかひとりでは分からない問題を、いろんな立場の人が集まって話し合って解決策を創る場です。
訪れたのは横浜市戸塚区。普段はなかなか来ないこの場所に来た理由は、一度どうしても体感したかったから。お誘い頂いたのはご縁で繋がったNPO法人こまちぷらすの森さん。森さんは「子育て」「介護」「障がい」というテーマで社会課題を考え、フューチャーセッションを通してアクションを起こす市民を作る活動を積極的にされています。
今回のテーマは「子育て」
子育ての当事者のママさん、応援するNPO法人の人、横浜市の行政の人、地域の企業の人。様々な立場の人が集まって、子育てに対して、それぞれの意見を話し合います。
その時は必ず
・否定しない
・傾聴する
・話を遮らない
いいなあって感じたのは、話しやすいように、これまでやったフューチャーセッションで出た課題の言葉を用意していたこと。それを壁に張り出し、自分が気になる言葉を選んで、そのことについて話すととても話が分かりやすくスムーズ。
そして、みんなの意見を合わせて行くと、最初は難しいなあって思ってたことも、これって意外にできるかも!そんな気持ちになりました。
終わってから、感じたのは、話をまとめて行く時サポートしてくれた、ファシリテーターの存在。この人が居なければ、みんなの意見がここまでまとまらなかったと思います。
課題解決には
・社会課題を自分ごととする人たちが居て
・その課題について安心して話し合える場があり
・その場をファシリテートできる人の存在
この3つが揃って初めて解決アクションができると感じました。
そして、今、1番求められているのは、ファシリテートのプロ人材だと感じました。
これができる人は周りにいそうで、なかなかいないんじゃないかな。どちらか言うと縁の下の力持ち的な人。
私も、そのスキルを身につけ、役に立てるようになりたいと強く思いました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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