先ほど
母から電話がありました。今日実家の猫、はちが息を引き取りましたと。一週間ほど前から食事を受け付けなくなり、だんだん衰弱して今日旅立ったとのことです。心配させるのでと私には連絡しなかったとのこと。最期は急な展開となりましたが今まで生きてこられこと自体が奇跡の様な猫でした。小さな頃から免疫系の病気を抱え何度も危険な時がありましたし、それでも驚異の長生きをしてここ数年は高齢のため、会うのはこれが最後かなと毎回思いながら実家に帰省していました。それでもそんな状況にも慣れてなんだかこのままずっといられるような気がしてしまっていたので不意打ちを受けたようで放心状態です。はち、今までありがとう。もう実家に帰ってもいないなんて信じられないです。寂しいけど、そう遠くない未来にきっとまた向こうで会えますように今はそれだけを願っています。