いよいよ桜の季節がやってきました!
まずは寒桜ですね。3月は大寒桜、4月は染井吉野などなど案外長く楽しめる花です。
寒桜とメジロはセットは定番です。
めっちゃつぼみとか何か食います(笑)
イナバウアーもします(笑:まぁイナバウアーって背中をそらすことじゃなくて、つま先を左右に開いて滑ることをいうんですけどね)
寒桜は染井吉野より少しピンクがかってて可愛いですよね。
さて話は変わりまして、花粉が少し飛び始めましたね。
気象庁のセンサーより超高感度な俺の眼球センサーが早くも花粉を察知しています(笑)
花粉症の原因ってね、諸説あるんですが、大きな一つの原因に白砂糖や白米があるんです。
白米や白砂糖といった精製された糖質や炭水化物(味を良くするためにビタミンやミネラルを取り除いたもの)を摂取すると、吸収されやすいので血中の血糖値が急激に上がるんです。
高血糖は身体にとって危険な状態なので、血糖値を下げるために、すい臓から多くのインスリンというホルモンが分泌されます。
そうすると今度は血糖値が急激に下がり過ぎてしまい低血糖になってしまいます。
低血糖状態も危険なので、今度は副腎という腎臓の上にある臓器から、血糖値をあげるためのアドレナリンやコルチゾルといったホルモンが大量に分泌されます。
このようにすい臓や副腎から大量にホルモンが分泌される状態が続くと、ホルモンは不足し、これらの臓器も疲弊していきます。
インスリンが不足すると糖尿病。
アドレナリンが不足するとうつ病。
コルチゾルが不足するとアレルギー症状。
副腎が疲弊すると副腎疲労症候群(慢性疲労症候群)。
また血糖値の乱高下はフリーラジカル(活性酸素)を発生させ、細胞を傷つけ酸化を招きます。
それと、体内の糖質を処理するためにビタミンB群が消費されるので、結果として脳内神経伝達物質の生成に必要なビタミンB群が充分に使えなくなってしまい、脳内神経伝達物質が減少し様々な精神症状が現れます。
このように花粉症をはじめ、多くの病気や精神疾患に繋がってしまうわけです。
白砂糖や白米をやめて、精製されてないてんさい糖や黒糖、玄米など吸収に時間がかかる糖質や炭水化物に切り替えることで、多くの病気や精神疾患が治癒もしくは改善するという医者がいますが、個人的にもそう思います。
白米はともかく白砂糖は百害あって一利なしです。
寒桜:花言葉「あなたに微笑む」