むかしむかし、あるところに
心優しい、おじいさんが住んでいました
ある日、おじいさんが山仕事を終えて
帰っていると、
一羽の鶴が罠に掛かってぐったりとしてました
おじいさんは「かわいそうに、今離してあげるから待ってなさい」
と、罠から鶴を離して逃がしてやりました
そこに、罠を仕掛けた男がやってきて
「コラ、じいさん、人の獲物を勝手に逃がしてるんだ」
と、こっ酷く怒られました

教訓
人の持ち物に勝手に
手をつけてはいけません。