ある城下町にシンデレラと言う
とても美しい娘が住んでおりました。
ですが、父の再婚相手の継母と二人の義姉に家の汚い仕事を押し付けられ、美しい容姿はいつも、ホコリや灰で汚れていました
そんなある日、お城でお妃探しの舞踏会が
開かれることになりました。
継母や二人の義姉は綺麗に着飾って
お城に行きました。
シンデレラも行きたかったのですが
着ていくドレスがないので諦めてました。
すると不思議な力を持った魔女が現れて
「シンデレラ、舞踏会に行きたいかい?」
シンデレラは「行きたいけど、私にはドレスも何もありません」
「0時までに帰ってくるのなら、私が全て揃えてあげよう」
「わかりました。約束は守ります、私を舞踏会に行かせてください」
そしてシンデレラは魔女に素敵なドヘス、高価な馬車、ガラスの靴など魔女に揃えてもらい舞踏会に行きました。
帰りにガラスの靴を片方落としてしまいましたが、時間も守って家に帰りました。
数日後、シンデレラ宛に手紙が届きました
何かと確かめてみると
ドレスなどのレンタル代の請求書でした
シンデレラは膝から崩れ落ちました
教訓
うまい話には裏がある