COUNTA(カウントエー)関数を利用してTodo表を作成しようと思います。
COUNTA(カウントエー)関数は、選択範囲内の空白でないセルの個数を返してくれます。
つまり、選択範囲内に入力した全てのデータの個数をカウントして結果を表示してくれるわけです。
完成図はこちら↓
①Todoリストに、予定を入力する。
②すると、リスト内の予定の総数が表示される。
③用件が済んだら、「済」欄に済と入力。
④すると、予定の残り総数が表示されます。
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さっそく作ってみませう!о(ж>▽<)y ☆
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↓「E5」セル番地にクリック。ここに関数の答えを表示させます。
※関数では、答えを出したい場所をクリックしアクティブセルの状態にしてから、計算式を入れます。
↓E5のセルに関数を挿入します。「関数の挿入」ボタンをクリックします。
↓ 下記のような関数の挿入のダイアログボックスが表示されます。
①関数の分類の「▼」ボタンをクリック。プルダウンメニューから「統計」を選びます。
②関数名の一覧から「COUNTA」をクリックし、OKボタンを押します。
※関数名はアルファベット順に並んでいます。
言語バーの日本語入力をOFFの状態で関数名の頭文字のキー(今回だと"C")を押すと、
目的の頭文字が付いている関数まで移動してくれます。
↓OKボタンを押すと、関数の引数ダイアログボックスが表示されます。
①値1の白いボックスをクリックし、カーソルを表示しておきます。
↓計算をしたい範囲(A6からA14)をドラッグして選択します。
選択した範囲は、下記のように点線で囲まれます。
※マウスポインタが
の状態でドラッグをします。
↓範囲選択をすると、関数の引数のダイアログボックスに選択範囲が挿入されます。挿入されたら、OKボタンを押しましょう。
これで、E5のセルにCOUNTA関数の式「=COUNTA(A6:A14)」が入りました!
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さっそく予定を入力してみましょう♪( ̄▽+ ̄*)
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↓A6(関数を指定した範囲)に予定を入力し、
エンターキーで文字入力の確定をします。
↓予定の総数が表示されます。
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ポップアップブロックがかかっていたようで、
ブログの下書きボタンを押すと、データが消えまくり、
作成すること1時間半・・・・
なにをやってるんだ、私は。
そんなわけで、つづきは次回に♪
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