プロ野球選手会が「大人の野球教室」を開催するそうです。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/headlines/20100309-00000125-jij-spo.html

行きたい・・・でも遠い。

こういった催しを各地で行って欲しいです。

ホークスって、ホークスジュニアアカデミーで小学生以下に対する野球を広める活動を、そしてホークスカップで中学生レベルへの支援を行ってもらってるんで、九州に住む野球ファンとしてものすごく感謝してます。

で、さらに野球指導者に対して正しい指導を行うための講習会とかもやってくれると嬉しいです。

ホークスシニアアカデミー、ホークスアダルトアカデミー・・・名前が安易過ぎる。

自分がプレーしてる時は感じなかったんですが、いざ野球を指導する立場になって感じるのはボキャブラリーの少なさ。

特に僕の場合は少年野球だからかもしれませんが、簡単な言葉で伝えなきゃいけないって日ごろから気をつけているものの、僕の持ってるボキャブラリーだと限界を感じてます。

「この言葉がしっくりくるけど、意味がわかんないだろーなー。」

って思いながら、別の言葉を使って指導してるときがあります。

もちろん身振りを交えたり、練習方法を変えたりしながらなんですけど、そこに言葉のアシストが欲しいんですよね。

あとは引き出しの少なさでしょうか。

ノムさんが「いかに気付かせてあげるか」って事を言われてますが、僕には気付かせるための引き出しが少なすぎると思ってます。

子供(に限らず大人もですが)って感覚は十人十色なんで、いくつもの違う引き出しがあれば、それだけ気付かせてあげる人数が増えてくるはずなんですけど。

指導者向けの野球教室が開催されるのであれば、そういった経験談を聞きたいです。

こういった場合には、こういった言葉を掛けてあげたとか、こういった練習方法に変えたとか。

そういった意味では、元プロ野球選手よりは、経験豊富なコーチとか、プロに限らず高校/社会人野球の指導者とかでもいいかもしれないです。

話がずれていってしまいましたが、指導者のための指導の場、もっと拡大していって欲しいです。

ホークス出身者が多いんで、今年の横浜は気になってるんですが、尾花さんがローテの5人を発表しました。

http://www.daily.co.jp/baseball/2010/03/09/0002768804.shtml

6人じゃなく5人で回していくんですね。

仕上がり具合とか細かいことは分かりませんが、名前だけを見ると結構いい感じかなぁと思ってます。

山口と寺原は若いだけに、一年間フル回転できるようであれば上位に食い込めるんじゃないでしょうか。

クローザーから転向した山口が、先発でどこまでやれるかですけど。

抑えはブートチェックでいいのかな?

篠原も復活してくれるとうれしいんですが。

怜生がジャイアンツ戦で好投しました。


http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/5147.html


今期の目標を2軍ローテ入りから1軍マウンドへと上方修正したようです。


僕としては、まだ体力的にも足りないところがあると思ってますし、将来は川原と共にローテーションの中心となる投手だと思ってるので、セットアッパーではなく先発として2軍ローテをしっかり守る事を意識した方がいいんじゃないかと思います。


もともとシニア時代に注目された投手でしたが、高校時代に熱中症やイップスなど体力的、精神的にまだまだなところがあると思ってます。


また、期待されたほど甲子園で力を発揮できなかったりもしてますしね。


2軍で年間ローテを守ることで、精神的部分の成長、体力的部分の強化を行えば、来年の後半には出てこれるくらいの実力は持ってるはずです。


今年、中途半端に1軍で投げて、ホントの意味での1軍定着が遅れるよりも、2軍でちゃんと先発の調整方法から全てを学んで1軍に上がってきた方が、結局は早道だと思います。


彼を間近で見てる首脳陣が判断するほうが正しいと思うので、判断で1軍マウンドを数多く経験させると決めたのであればいいんですけどね。


彼の成長の為、どういった起用方法が一番いいのか、慎重に判断して欲しいです。

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