BMXで今年の12球団キーマン発表が発表されてます。

http://bmx.blog.so-net.ne.jp/2010-03-19

で、ホークスで選ばれたキーマンですが、次の選手たちです。

【福岡ソフトバンクホークス】
●投手:大場翔太
●野手:松田宣浩
●新入団選手:該当者無し
●新人選手:今宮健太

投手は確かに大場が途中からでも出てきてくれれば、いきなり層が厚くなるし、期待したいですね。

松田はMK後の軸、というより今年から軸となってもらわないと困ります。

今宮は今年というより来年以降でしょうか。焦らずじっくり育って欲しいです。

新入団選手の該当なしって、ボムちゃんの立場は・・・

「バファローズ」の名称変更問題について。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20100319-607683.html

何で変更する必要があるんでしょうね?

球団が無くなるわけじゃありませんが、古田の頑張った球団再編問題の痛みを忘れないためにも、その犠牲になったオリックスブルーウェーブと近鉄バファローズという球団を忘れないためにも、現状のまま継続して欲しいです。

この不況下において、親会社が変わってしまうことは仕方ないし、逆に頑張って経営してくれたわけなんで感謝したいくらいです。

ただ、バファローズという名称を変えるのはちょっと。

僕自身、オリックスがブレーブスからブルーウェーブになる時は、かなり悲しい思いがありました。

山田、福本を中心とした黄金時代の阪急が本当になくなってしまったようで。

さらに、バファローズという名前が無くなると言う事は、あの岡本太郎がデザインしたマークが無くなってしまうと言う事ですよね。考えられません。

さらにさらに、「ブレーブス」「ブルーウェーブ」「バファローズ」の血を引いた球団という事で「B」で始まる事に固執した過去を忘れ、「B」以外で始まる名前にしようもんなら、猛烈に反発したいです。

もう少し歴史を大事にして欲しいもんです。

上原がまたリタイアです。

http://www.sanspo.com/mlb/news/100319/mla1003190943012-n1.htm

年齢的なものもあると思いますが、メジャーの硬いマウンドにフォームが合わないんじゃないでしょうか。

WBCやオリンピックなど短期決戦では大丈夫なんでしょうけど、年間通して投げるのであれば、疲労の蓄積とか下半身への負担は相当なもんだと思います。

踏み出す足の着地する衝撃はフォームによって異なると思いますが、上原のフォームは衝撃が強いのかもしれません。

涌井やマー君なんかは、かなり緩やかに着地してるような気がします。

上原自身は、世界大会での活躍から分かるように、硬いマウンドは投げやすい印象を持ってるのかもしれませんが、体への影響はまた別ですしね。

もしも、これが本当に原因なら衝撃を和らげるようなスパイクに変更するとか、考えたほうがいいかもしれませんね。

専門家じゃないんで、原因は全然違ってるかもしれませんけど。