プロフィールの写真は会社デスクでパチリしたものを使っています。
仕事の友であるコーヒーカップと手帳。

コーヒーカップはアフタヌーンティーのもので、
一箇所ハートになっている牛水玉(命名:私)

手帳は、今年はBRIT HOUSEのトスカーナ(B6)。
中身はこの4月から高橋書店のフェリテに替えてあります。
1月から見開きでのバーチカルタイプにしましたが、
右側に仕事に関係する記事を貼ったりするので、使いでがよくなくて変更しました。

昨年までは同じBRIT HOUSEのグレインレザー(A4)にしていたのですが、
重さが約1キロにもなってしまい、
出張時などにはこれにPCも資料も持つことになるので、手がもげる~~~(泣)
ってなわけで、今年は一回り小さめに。
ちなみに、このときは中身は陰山手帳にしてました。

革の感じや色は今の方が気に入っていますが、小さな不満としては、
前面にポケットがないことと、しおりもなくなっていることがちょっとね
あとは、柔らかいので、後ろのレポートに立って書くときにはよろしくないかな。

でもこのお仕事における重要なお友達には、概ね満足しておりまする。

なお、プライベート用にはほぼ日手帳を愛用。
お付き合い3年目の可愛いお友達です。

最近、ナチュラルテイストのお洋服をよく見かけます。

雑誌や裁縫の本などで。


時々本屋さんなどでパラパラ見ているうちに、

おうちで着ていて楽そうな、しかも簡単そうな服を作ってみたくなりました。


人形の服などは結構作ってきましたが、

意外にも人間用の服は中学生以来のような・・・?


結果はこちら。

まずは袖とかに苦労しなさそうなキャミソールタイプから。

週末2回使って、平行して2着作成。



タイトルは未定

ちゃんと型紙をつくらず、思いっきり無精した白キャミ。

丈がもう少し長い方が合わせやすかったかな。



タイトルは未定

ゆったり着たいからとLサイズで作った白黒リネンキャミ。

デカすぎた・・・。

フロントにダーツでもよせて、エプロン用途で着ようかと思います(涙)


ちなみにふくぞう氏は、こういった服装について

「雑貨屋さんみたいな格好」と言います。

確かにそんな感じかもね。


日本橋高島屋で開催していたこうの早苗さんの作品展に

期間中、妹と行ってきました。


入場料とかはなく、思ったよりオープンにこじんまりと開催されていました。

壁に展示されているタペストリーなどの作品のほか、

販売されているカットクロスの下に敷かれているキルトまで丹念にじっくり拝見でき、

腹八分目のちょうどよい規模な感じ。

仕事帰りで疲れていた私も

乙女な創作意欲が湧いて、ふつふつと楽しくなってきたのでした。


ご本人の著書『バラいっぱいのロマンチックキルト』p17に載っている

ローズタペストリーもありました。

思ったより縫い目が細かくて衝撃でした。


また、妹の方は二人目のお子がお腹にいるので、

ベビーキルト系のコーナーであれこれ見繕って、

忙しいけどつくりたいなぁと夢見ていました。


で、い~っぱいあるから購入は控えよう控えようといつも思っているのに、

気付いたら真剣に選んでお買い上げしていた生地はこちら。

  ↓
タイトルは未定

一番右はこうのさんデザインの生地です。

入ってすぐの右手に、色違いの同じ生地を使ったキルトが飾ってあり、素敵だったので

記念に(?)、いや、いつかは作品に使いたいなぁと。



う~ん、10日近くたった今思い出しても「あぁ、楽しい♪」



今年はできるだけあちこちの作品展に足を運び、

お勉強したいと思いました。