人形は見るのがコワイ人がいまうよね。
特に、ギョロ目だったり、ガラスのドールアイだったりすると特に。

なので、こちらのブログにはUPしないでいますが、
この眠り目カスタムの子なら大丈夫かもと思って、ちょいと貼り貼り。

21時からのひとり手芸部

ディスコブギーのカスタム子です。
私のブライスの3番目のお方です。

雪景色の中、カフェで人を待ちつつ、居眠り・・・なんて設定に
渋々肯いていただけましたら幸いにございます。


私はこういう場合は大抵、頭が横に倒れた状態になります。

つまんないセミナーとか、疲れた帰りの新幹線の中とか。
人が横を通って目が覚めるのですが、
首がすんごく痛くなって後悔します。

でも、居眠りしたくてするわけではないので、仕方がないのです。
ぶー


今日からオリンピック開幕なのですね。

だからか・・・?ここ4週くらい続いていたサスペンス「赤い霊柩車シリーズ」の再放送がない。

私は片平なぎさサン好きでございます。

サスペンスも好きでございます。但し、古いの。

最近のは、少々見ていられない内容等が多くスルーしてしまうのですが、
古いのは、よく内容も練られていたり、服装や時代の昔さ加減自体が面白かったりする。

赤い霊柩車シリーズもここ数年のものは、大村崑サンと山村紅葉サンのドタバタが見ていられなくて
スルー。
もう大分お年を重ねられているのに、明子はんと春彦サンは未だ婚約中のままだし。


それはさておき、
このシリーズの記念すべき第一回の再放送があるのに気づいた私は
片手間にハートのアップリケをチクチクしながらしっかり見たのですが、

なんと!
春彦サンが神田正輝氏ではない!!



初回に登場は美木良介氏だった。わお。
爽やかな感じの春彦サン。

だもんで、翌週のVol.2も誰かな~とワクワクしてみたら、
国広富之氏だった。
ちょっと不機嫌で怖い感じも漂う春彦サン。

そしてそのまた翌週にVol.3を見たら、もうそこには"普通の・いつもの"春彦サンがいた。
若いけど。

片平なぎさサンはおキレイ。すばらしい。

スチュワーデス物語は見ていないけど、あの頃よりキレイに思う。


関係ないけど、
私の好きな女優さん

・片平なぎさ
・キャンディス・バーゲン
・キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
・エミリー・デシャネル

みんな美人でお顔が濃いめだわー







7,8年前?
大人になってからブックオフで見つけた文庫で、
「清里幽霊事件」とか「函館幽霊事件」とかのお話がありました。

同年代の女の子は中高生の頃、こんな背表紙ピンクの本を読んだんだろうな~と手に取って、
相当遅ればせながら少し読んでみたのです。

その後引っ越す際に処分し、作者もイラストレーターも忘れていたのですが、
ふと思いついたことがあっていろいろ調べ物をしているときに
再び目にしました。

あ、なつかしー

でもびっくりしたのが、イラストを描かれたかやまゆみサンの死。
よく知ってたわけではないけど、なんか衝撃を受けました。

「イタズラなKiss」の多田かおるさんもお亡くなりになっていると知り、
こちらでもびっくり。

遅ればせながら、ご冥福をお祈り申し上げます。


ろして、この幽霊事件シリーズは結構長く続いていること、
主人公の女子大生が卒業後も、京都探偵局として続くことを知り
図書館で借りてみました。

ちょど大学卒業の巻と、プロの探偵としての初の巻。
21時からのひとり手芸部

いろんな地域に旅行しては事件に合うというところがよかったんだけど
京都探偵局ということは、関西方面が多くなっちゃってるのかな?

その辺はよく分かりませんが、
1冊2時間で読めるので、軽い気分転換によかったです。