




予定しているツーリング計画をドンドン実行していこう!っと言う訳で、今回は淡路島へ行ってきました。
淡路島へは20年前に一度行ったことがありますが、そんな昔の事など殆ど記憶にございませ~ん。
確かあの時はイタリア娘に乗って、フェリーにゆられて、モンキーセンター・・・。
関西人にとっては定番のツーリングコースなのですが、それ以来なぜか行く機会がありませんでした。
近くて遠い淡路島・・・。
今回は池田I・Cから中国自動車道に乗り、山口JCTを経由、山を抜けて海に出るルートを選択。
このルートは海に出る直前に垂水トンネルと言う3km以上ある長~いトンネルを抜けると急に視界が広がり、
明石海峡大橋が目の前に!!っとなる訳なんです。(これ重要! えっ、どうでもいい?)
誰もがその瞬間、「うぉー!」と意味もなく叫んでしまうことでしょう。(高い通行料のことなんか忘れてるー)
勿体無いので制限速度をきっちり守ったりなんかします。(やっぱり覚えてるー)
お気に入りの曲を歌い終わった頃淡路島の玄関口とも言える淡路H・O(ハイウェイ・オアシスですから)に到着。
此処から見る明石海峡大橋は一昨年の「40歳・メモリアル四国旅」以来なので、ちょっと霞んでましたが
一枚撮っておきましょう。
小休憩の後、高速を降り島の北端から時計回りに走ります。
主要道路である国道28号線は海沿いの快適な道で、かなりゆっくりペースで流れています。
道路わきにはヤシの木が点在していて、自宅からたった70kmなのにほら、もう南国気分です。 ニコ
ツーリングに来ている身としては、このゆっくりペースとのんびりした雰囲気がなんともありがたい。
意味不明な仏像?とステキなネーミングの喫茶店が醸し出す何とも不思議なムードもグー。
(ここは自分も昭和風に)
洲本からは国道を離れ海沿いの県道をマイペースで走る。(この辺の名もない砂浜で手作り弁当を食べました。
ありがとう、嫁)
海沿いの快走路あり、タイトな山道あり、時にはタマネギ畑を切り裂くように、淡路は表情を変えながら僕を楽しませてくれます。
ん~、いい感じだあ・・笑顔のまま南端にある「道の駅うずしお」で折り返し、今度は島の西側を北上する。
しばらく走ると「サンセットライン」という海岸線ギリギリの直線道路が現れ、別荘らしき建物やリゾートホテルを
横目に見ながら気持ちよく流す。
こうして改めて走ってみると、淡路島は表情豊かで明るい雰囲気があっていい所だなあと言うのが率直な感想。
その名の通り夕日もきれいだし。
で、適当な場所を見つけて、今回も持ってきました~!「コーヒーセット」
もう手慣れたもんです、夕日を眺めながら淹れたてのコーヒーで一服。う~ん、至福のひと時。
正直、これがしたくてわざわざ淡路島まで来たと言っても過言ではありません。
無事目的も果たし満足顔で帰路に着きます。
↑なのでちょっとズルして2つ手前の北淡I・Cから高速に乗り、かなり元気なペースで大阪を目指しました。
その甲斐あってPM7:30に帰宅でき、なんとか夕食に間に合った。
僕:「ただいま~、飯何?」 嫁:「おかえり~、やっぱりツーリングの後は肉やろ!」
未だに、ツーリングは疲れる→スタミナ切れ→スタミナつけるには「肉!」という図式・・・さすが嫁、昭和の人だ。
「それに今日でロードスター買って1年やろ!?」・・・覚えてたんや、記憶力いいのね。
・・・・・でも、僕が逆流性食道炎であることはすっかり忘れているようだった。
♪せ~ま~いながらも楽しい我が家・・・♪