

振り返ってみると前回から、えーっと・・1年9ヶ月ですか。
月日とは残酷なもので、39歳だった私を頼みもしないのに確実に41歳にしてくれました。
で、なぜ今さら更新かというと、実は今日883Rとお別れをしました。
「お前、2回しかツーリング言ってないやん!」というツッコミが聞こえてきそうですが、
いえいえ、ブログ冬眠中もそれなりにセコめのツーリングには行ってたんですよ。
何処に出かけるにもほんと883Rはジャストサイズで、私の中の「ザ・スタンダード」です。
何の不満もなく、いや、むしろ歴史に残る名車かもしれない883Rを何故手放したのか・・・?
う~~ん、わからん・・・なんでやろ?
あんまり深く考えると涙が出そうなので止めます。
まっ、手放してしまったものは仕方ない。(←大概の事はこの一言で済まします ハイ)
そして表題のとおり新しい相棒「XR1200」が我が家にやって来ました!パチパチ
「えっ、只のXR?Xじゃなくて?・・」 そうです!XRです。
しかも只のXRです、今さらながら・・・。
勿論Xも考えましたよ。
でもオールブラックの車体はキマリ過ぎてちょっと・・・。
只のXRを今敢えて選んだのは私なりの「ハズシ」のつもりなのですが、如何でしょう?
購入店までは高速中心の約40kmの道程なのですが、当然行きは883Rで帰りはXR1200。
ディーラーに向かう僕→「なんていいバイクなんや。手放す俺はアホや。絶対後悔するわ・・・(涙)」
家に帰る僕→「あ、あれ!?めっちゃええやん・・・(笑顔&鼻歌)」
大袈裟じゃなく、行きと帰りが「ホントに同じ道なの?」ってくらいXRには感動!でした。
今まで乗ったどのハーレーとも違う独特のフィーリング。
外観も含めて好き嫌いがはっきり分かれるキャラクターだけど自分には合ってるような気がする。
初めてハーレーに乗って今年で20年目、で後20年乗れたらいいなあと思ってる。
正直言うと、最近少々ハーレーに食傷気味だった僕へのスパイスみたいなXR1200。
さあ、今日から僕のハーレーライフ(大袈裟?)の後半戦が始まる。
「一生愛し続ける」なんて大そうなことを言うつもりはないけれど、20年後に愛し続けたバイクがそこにあれば
ステキだと思う。
だから今目の前にあるバイクを愛することにしよう!ウム
あーっ!1月24日になってしもた~ トホホ