チャーチの後は、
プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園へ。
“プウホヌア”とはハワイ語で「逃れの場」「聖域」という意味。
以下ネットより抜粋
かつてハワイには、カプ制度(掟のようなもの)が存在していた。
この掟を破ってしまうと死罪となってしまうのだが、犯罪者は
誰にも許しを請うことができなかった。
そこで王族達は、犯罪者達が逃れ生き延びることができる
場所を作った。それがこの場所なのだ。日本でいうと
”駆け込み寺”みたいなものです。
その後、カメハメハ2世が王位に就いた時に「男女が同席して
食事をしてはならない」というカプを故意に破ったのだそう。
しかし心配されていた災いなどは起こらなかった。
そこで、彼は古い神々への礼拝を捨て神殿や偶像、
逃れの場を破壊するよう命令した。
こうしてカプ制度は廃止された。
現在のこの公園は、州政府の国立公園管理局によって
再建されたものである。
ココは入り口
なーんかいたって普通で歴史的な場所って感じがしない![]()
中はかなり広くて、神殿の模型や兵ヘイアウ等の
ポイントがいくつかあったよ!
この遠くに見える建物は、”ハレ・オ・ケアウェ”
近づいた画像。
キイ(木偶像)がこの復元された神殿霊廟を
見守りながら立っている。
この霊廟には23人の王の遺骨が納められ、
ホオクプと呼ばれる捧げ物がレレと呼ばれる
やぐらの上に置かれている。
敷地内は溶岩だらけ!
殺伐とした感じで、本当に昔ココが逃げ場だったの?
って感じの印象。天気が良くないせいかな?
快晴だったらまた印象変わったのかも。。。
ハレオケアウェの前には、こんな木偶像が
ポツンと立ってて、どうやらこのティキも
視線の先に見える神殿を見守ってるっぽい。
何だか笑っちゃったw




















ハワイ島から帰ってきたよ!

