**キョウのツブヤキ日記** -28ページ目

**キョウのツブヤキ日記**

なんだろう、いろいろ大変です。

「私は、夫が建てたお墓に入りたくないの。

義父母が大嫌いだった。

だから、自分が安心して入れるお墓が欲しいと思った

 

大好きだったお母さんと一緒のお墓に入りたかったし、

ちゃんと供養してあげたかった

 

そう思って、他の兄弟が誰もやらないから

私がリーダーとなっていろいろ進めた。

誰も文句を言わなかった それなのに…

 

墓地を途中でキャンセルさせられて、

また一からの手続きになって、墓地の抽選結果待ちの間に、

息子の結婚話がお墓が原因で結婚なくなりそうだし…もやもや

 

なんで皆、私の言う通りにしてくれないんだろう…

私の言う通りにしてくれたら、上手くいくのに。」

 

まぁ、なんとも、ほとんど共感できないご意見でした笑

悲劇のヒロインを演じているようでしたよショボーン

 

次女はお姑さんとの関係は良くなかったとは聞いていました。

嫁と姑、その関係性の難しさは理解しています。

実母とお墓に入りたいびっくりマーク

理解はできないけど、なんとなくわかろうとはできる……。

 

そう思っていたら…次女が続けて話出しました。

 

「私は、優しくて、親想いの息子の結婚を白紙にしたくない。

お墓が白紙の理由であれば、お墓を建てるのを止める。

息子の為なら、私は我慢する。

 

だた、

今更お墓を止めること、みんなに言えない

だから、その先のこと、

アナタと夫で考えて

  兄弟みんなに話をして欲しいの!! 

 

と。

 

何を言っているんでしょうかムカムカ

 

ちょっとあまりの提案に一瞬時が止まりました。

もう無理ですピリピリピリピリ

 

そう思った私は次女に、

 

「私一人では何もお答えできないので、

今度、夫がいる時に、また話をしにきて下さい。

夫には、今日の事はきちんと話して、説明しておきます」

 

と大人な対応をとり笑 帰ってもらいました。

 

教祖様、いや、次女様……

アナタの行動は……理解できません。

 

次女が帰ってから1時間後、夫は帰ってきました。

あれから疲れきった私。

何もしたくなくて、、、

その日の夕ご飯は、袋ラーメンでした笑い泣き