「私は、夫が建てたお墓に入りたくないの。
義父母が大嫌いだった。
だから、自分が安心して入れるお墓が欲しいと思った。
大好きだったお母さんと一緒のお墓に入りたかったし、
ちゃんと供養してあげたかった。
そう思って、他の兄弟が誰もやらないから
私がリーダーとなっていろいろ進めた。
誰も文句を言わなかった それなのに…
墓地を途中でキャンセルさせられて、
また一からの手続きになって、墓地の抽選結果待ちの間に、
息子の結婚話がお墓が原因で結婚なくなりそうだし…![]()
なんで皆、私の言う通りにしてくれないんだろう…
私の言う通りにしてくれたら、上手くいくのに。」
まぁ、なんとも、ほとんど共感できないご意見でした![]()
悲劇のヒロインを演じているようでしたよ![]()
次女はお姑さんとの関係は良くなかったとは聞いていました。
嫁と姑、その関係性の難しさは理解しています。
実母とお墓に入りたい![]()
理解はできないけど、なんとなくわかろうとはできる……。
そう思っていたら…次女が続けて話出しました。
「私は、優しくて、親想いの息子の結婚を白紙にしたくない。
お墓が白紙の理由であれば、お墓を建てるのを止める。
息子の為なら、私は我慢する。
だた、
今更お墓を止めること、みんなに言えない
だから、その先のこと、
アナタと夫で考えて
兄弟みんなに話をして欲しいの
」
と。
何を言っているんでしょうか
?
ちょっとあまりの提案に一瞬時が止まりました。
もう無理です![]()
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そう思った私は次女に、
「私一人では何もお答えできないので、
今度、夫がいる時に、また話をしにきて下さい。
夫には、今日の事はきちんと話して、説明しておきます」
と大人な対応をとり
帰ってもらいました。
教祖様、いや、次女様……
アナタの行動は……理解できません。
次女が帰ってから1時間後、夫は帰ってきました。
あれから疲れきった私。
何もしたくなくて、、、
その日の夕ご飯は、袋ラーメンでした![]()