どうも。
結婚を約束した恋人でもささいな喧嘩で別れ話にまで発展させてしまう辻原 蓮斗です。
喧嘩はしたくないんですけどね・・・
お互い意見が食い違うと譲れない性格みたいで、小さなことでも大喧嘩になってしまう事が多々あります。
最終的には辻原が折れて謝り倒して仲直りするんですけどねww(ノ_-。)
仲直りの後、スッキリして眠っている相方を横目に枕を濡らしているのはここだけの話・・・w
今回は辻原も気になった項目、
【別れ話を回避するテクニック】
こちらについて書いていきたいと思います。
皆さんは1年の中で「恋愛の季節」はいつか知っていますか??
解放的な気分にさせる夏??
クリスマスやバレンタインなどイベントが多い冬??
どちらも不正解。
実は春なんです!!それも3月。
大学生を対象にとった統計によると、中学・高校の時にもっとも告白し、告白された回数が多いのが3月で他の月の数倍で告白が起こっていたというのです。
春は出会いもあれば別れもある・・・
そう、「卒業」や「クラス替え」などがあります。
これらの行事によって、
「もう会えなくなってしまう!?」
「離れたくない!!」
などと感じ、今まで以上に相手を魅力的だと判断します。
そして、告白においてもっとも重要な問題、「失敗したときの気まずさ」がなくなるので3月は告白する人が多いのだそうです。
この「会えなくなる、離れたくない」というように外からの働きかけに対して抵抗する心の働きを心理的リアクタンス理論と言います。
例えば壁に「覗くな」って穴が開いていてらのぞきたくなりませんか??
同じように「触るな」と書いていたら触りたくなりませんか??
なりますよね!!笑
これを同じように別れ話で見ていきます。
「もう、あなたと別れたいんだけど・・・(^▽^;)」
このように相手から突然言われたらほとんどの人が、理由を聞いたりして何とか説得しようとするでしょう。
もしあなたが、
「別れたくない!別れないで!!・°・(ノД`)・°・」
と、別れることを禁止しようとすればするほど、先ほどの心理的リアクタンス理論によって、相手の中で「別れたい」と思う気持ちが強まる可能性が高いのです。
さらにその状態で別れてしまうと、相手はあなたの強い頼みを拒絶してまで別れたわけなので、少し嫌な気持ちを抱きます。
そしてそれを解消するために、
「それほど強く相手のことを嫌いだったからしょうがないんだ」
と考えを固めていってしまうのです。
こうなってしまったら、あなたと再び付き合うことは、かなり難しくなってしまうでしょう。
それではどう言えばいいのか??
まずはパニックになりそうな頭を抑え、ひとまず深呼吸。
そして、こう言うのです。
「実は、僕もそう思っていたんだ(^_^;)」
「え!?なんで!?Σ(゚д゚;)」
これによって、相手は少なからず驚くはずです。
別れを切り出して優位に立っていた相手の立場が完全に逆転します。
今度は逆方向に抵抗が働いて、「別れたくなくなる」気持ちが少なからず生じるはずです。
もちろん、すぐに「やっぱり一緒にいたい!!」とまで言う可能性は低いですが、その後の話の持って行き方によっては、お互いの不満をぶつけ合った後に、
「僕も悪いところ直すからさ、もう一度やり直そうよ(`・ω・´)」
と話をまとめることもできます。
また、もし別れることになってしまった後も、この場合ではあなたに対する嫌悪を感じることもないので再び付き合おうという話だって乗りやすいでしょう。
別れを切り出されたときは誰でもつらいはず・・・
大切な人が離れて行ってしまう寂しさと、自分自身の全てが否定された孤独感を感じるから・・・
人はその劣等感を消すために、悪口を言ってしまったり拒絶することで自分の自我を守ろうとします。
しかしそれは一時的なもので、一瞬楽になるかもしれませんが、その代償として、二人の関係は完全に破壊されてしまうのですよ。
「失いたくない・・・。」
そう想える大切な人に出逢えたのならば一時の感情に振り回されず、踏みとどまって冷静に話し合ってみませんか??