妊娠が分かり
家の目の前にある産婦人科へ。
早く産休取りたいし、
ホントはまだ7週だけど
1週間くらいごまかしてもばれないかな

と、8週になるように
最終月経日をサバ読む。
流れ作業的な動きの 院長は
診察室に入った私の顔を見ることもなく
「はい、奥で下着まで脱いで 座って~」
さらに、院長は
お腹の上あたりから垂れる
目隠しのカーテンの向こうで
無言で「ブスッ」と アソコに超音波を挿入。
こんなんで
クレームは出ていないのだろうか・・・
そして
「終わりー、服着て」
ハイハイ。
「ぽいっ」
と 投げるようにエコー写真を渡され、
「6週だね。
心臓動いてるし、妊娠してるよ。
また2週間後ね。」
だそうで。
このときの私のキモチ。
「え~~~
6週っておかしくない?8週の申告
、関係ないじゃん。
しかも7週のはずが 6週って、
産休とれるの1週間遅くなるし
」しかも、やることやっときたいから
早く 母子手帳もらっちゃいたいんですケド。
10週たって、出産日が確定しないと
もらえないとか。
知らないこと、いっぱいあるのね・・・

個人差があると思い、
心配する要素なんて
まだ何1つなかった。
先の計画ばかり考える性格のワタシは、
妊娠中期に調べられる染色体異常の検査や
出産後の預け先について心配するくらい。
そんな自己チューだった私も、
病院へ行ったことで
家族が増えるという自覚と喜びがわいて
「楽しみだなー」
なんて 子供ができた喜びを
感じられるようになるのデシタ。
数日後から始まる つわりを知るまでは。
つづく・・・