YouTubeなどで間もなく発売されるα7Ⅴのレビューが出ています。殆ど皆さん「買い!」と評価

されています。特筆な部分は部分積層型センサー・プリキャプチャー機能・秒30コマ連写。私もこれは野鳥に使いたいと思いました。・・・・が。部分積層型センサーでは歪みがやはり発生します。YouTubeでのコメントは「歪みが気になるならメカシャッターに切り替えればいいです」と。いや~、それなら野鳥撮影にはメカシャッターしか使えなくってプリキャプチャー機能も使えません。それならα7Ⅳから買い換えるほどの製品なの?と。そこで感じたのが既に発売されているα1シリーズとα9シリーズ。の積層型センサーの偉大さ。α9Ⅲには歪みなしのグローバルシャッタ機能搭載。

 

 プリキャプチャー機能と秒30コマ連写は確かにα1Ⅱ譲りで魅力的。しかし、部分積層型センサーでコストを下げた結果歪むって分かっているなら電子シャッターは使わないでしょう。電子シャッター使わないからプリキャプチャー機能も使えないし、秒10コマの撮影しか出来ないです。プリキャプチャー機能も使えて秒30コマも撮影しながら歪みなく撮るにはα1Ⅱかα9Ⅲになってしまうのだと良い意味で痛感。α9Ⅲの秒120コマは流石に私は使わないと思いますが。

 

 α1Ⅱはα7Ⅴの二台分の価格ではありますが、α7Ⅴが二台あっても撮れない写真を撮れる凄いカメラだと認識した次第です。

 

 ああ、無金利ローン組もうかな?