昨日は珍しくマイカーで温泉にお出かけ。温泉なんて去年の5月ぶりよ。ジムも休みなので妻と日帰りで行ってみました。山梨県上野原市の秋山温泉。ここも近隣住民以外は高い料金設定でNIFTY割引だけ使ってきました。
自宅から圏央道の寒川南ICから相模原IC降りてくねくね道使って1時間半くらい。
自宅から圏央道の寒川南ICから相模原IC降りてくねくね道使って1時間半くらい。
この日のバス停撮影。

どのくらいの 利用者数いるんだろう?

つきました。

割引で一人900円です。源泉はぬるめで長く入るなら加温した湯舟がよいですね。
秋山温泉のホームページ⬇
よくある温泉施設内での食堂で。

今回、本当に久しぶりに日帰り温泉を利用して気にくわない地元住民だけ値引きに少し理解出来た。
この気にくわない制度の話をすると住民税の話をされてくる人がいます。それでも理解出来ない理由が地方交付税交付金が何処から来る?というところから。
それでというか、温泉を目的にする旅行というものは積極的にしなくなりました。宿泊先が温泉宿だったり、入浴施設が温泉しかなければ非住民は割高であっても行くという消極的利用。今回は妻との小旅行の一環での日帰り温泉。まあ、一人旅ならしない小旅行。
非住民の料金割高についての理解。住民が住民税っていうよりも常連客割引っていう感覚であれば。ほとんど地域の常連客ばかりっぽかった。鉄道も定期券利用だと割引は大きい。そういうことか?
いいのか?悪いのか?日本の中でそこら中にお金を使う店舗がある地域もあれば、食事にすら困る地域もある。商店も極端に少なくて、蕎麦食べるにしても温泉に施設に入場しないと食べるのが困難。こういう状況が進み、地域数も増えている。いつもことながら日本のダメさ加減の中で地域住民の出費負担軽減という措置なのか?こんな視点で妙に納得。
とはいえ、恐らく一人旅で温泉をメイン目的する旅は今後もしないとは思うな。
秋山温泉は良い温泉でした。