感して知っている人、気がついている人がたくさんいるはずなのにブロガーもYouTuberも書かないし言わない高性能AFの弱点と言うか不都合。優しく表現すると完璧ではない?この画像では鳥瞳AFは使っていません。


以前、地元でミサゴを撮っていた時に鳥瞳 AFで撮影時にミサゴが捕まえたダツをカモメが奪おうとするシーンがありました。すかさずミサゴオンリーからカモメも画角に入れました。途端にミサゴの瞳を捕捉していた鳥瞳AFはカモメの瞳へ移行!気持ちの中で「そっちじゃないよ!」

と叫びながら「カモメも鳥だよね~」ってことにはなります。

「Σ( ̄□ ̄)!ガーンどうするの?」ってことになります。追従テクニックの低い私にとってSONYのα7Ⅳの購入は鳥瞳AFが決定打だったのに。まあ、単体でミサゴを撮るなら問題ないわけですが。



 

 



 

 



 

 



 

 




ある人にこのことを話したら「瞳AFは使わない」と。他の被写体で似たような体験があったとのことでした。


で、上の画像では鳥瞳AFを使わないでトラッキングAFです。ミサゴにピントを合わせて瞳AFを使わない。瞳AFを使うと手前のカワウの瞳にAFが引っ張られてしまうから。


 人はどうでしょう?ポートレートなどでは瞳AFは非常に有効だと思います。メーカーのカタログや動画説明でも瞳AF有効さを強くアピール。

子どもの運動会で我が子のみの撮影なら瞳AFは非常に有効だと思います。リレーで我が子をアウトコースから撮影していてよその子に追いつきそうになった時点でAFはよその子にいってしまいます。

確かにそういうシーンで使うことは滅多にないかもしれませんが、瞳AFのみで撮影しているとここぞというシーンでピントを主役から外してしまう事故になりかねません。もちろん、トラッキングAFでピント枠の小さな枠内に主役以外のものが横切ったりすること横切ったものを追従してしまうケースもありました。


多分、これは瞳AF以外にも被写体認識AFでもカーレスでもクルマ認識していても似たようなことになると思います。


「カメラがやってくれる」のは確かですが、完璧ではないと体感しました。「瞳AFは有効ですが、こんなシーンでは瞳AFを外した方がよいのでは?」という説明があってもよいのでは?



被写体が単体なら問題ないです。