理論


去年はベタ書き2題でしたが、今年はそうではないと思った方が無難です。

過去ベタ書き2題といった年は最近ではほとんどありません。

一問は理サブ、理マスに載っていない問題が出るといって過言ではないでしょう。

一問はきっと書ける問題です。

正直、ランク外の問題は白紙だと論外ですが自分の知識でできる限りのことを書けば

そこで合否は決まりません。

書ける問題を柱を落とさずしっかり書くこと。

万が一、昨年のように両方ベタなら両方とも柱を落とさず書くことが合格の条件になります。


計算


基本的に余程のスピードがない限り最後まで解けないでしょう。

しかし、最後まで解くことによって皆に差をつけられます。

計算からやるのも手です。

計算をしっかり最後まで解いて、残った時間でマッハで理論を書く。それが私の去年の本試験でした。

理論から解いた人は計算が途中で終わってしまい全然得点できていない人がたくさんいました。


あと計算はAランクの問題は必ず正解するようにして下さい。極端な話太陽光発電の即時償却だとか

そんな問題できても得点は伸びません。

専門学校でやった範囲はほぼ正解する。それで合格点は取れます。


過去問を解くとしたら、63回と62回の計算問題をしっかり解きましょう。試験委員のいい加減さに

びっくりしますよ。64回も同じ試験委員ですから覚悟しましょう。




直前期に入っていますが、私が昨年消費税法に合格できた時どのように解答したのかを

書きます。


まず、最初5~7分間全く筆が進みませんでした。(すごく焦りました。)

これはただ、何もしなかったのではなくて問題をひたすら素読みしていたのです。


素読みをすることによって、ここは必ず解かないといけないところ、良く読んでもわからないところ

という風になります。


消費税についてはここ最近事例問題が出題されます。事例問題では正直にいって規定を書くことは

必要ありません。(規定を書く時間がありません)

結論があっていることが前提で、理由を規定の言葉を使いながら作文で書けば合格答案になります。


もう一つの問題は消費税の用語を聞かれる場合が多いのできちんと意義を書いた上で

出来る限り規定を書きます。

そのテーマ全部書くのではなくて聞かれていることにだけ書くのが良いです。(だらだら書いても

得点も伸びませんし、時間の無駄です。)


理論問題は書くときりがありません。最大でも50分程度で切り上げるべきです。

計算が早く終われば又理論問題に戻って続きを書きます。


消費税の事例問題は長いので良く読んで下さい。いきなり書いてはいけません。

まず素読みをしてください。


それだけであわてて問題を解いている人には勝ちます。

久しぶりの投稿です。


仕事は確定申告後も忙しく担当もだんだんと増えてきました。


そんな中、4月23日の水曜日にTACの税理士試験合格秘訣が発売されました。


TACのステマではなくて、その本に私の合格体験記が載っています。


合格体験記はまず、載せても良いよという人が原稿をタックに送ります。その中から選抜されて

掲載されます。


気になる謝礼ですが、源泉徴収後で15,000円貰えます。


私は将来開業を考えているので、将来の宣伝にもつながればと思っています。


掲載者は12人いて、その中ではそんなに大した内容ではないですが、もし興味があったら

見て見て下さい。