理論
去年はベタ書き2題でしたが、今年はそうではないと思った方が無難です。
過去ベタ書き2題といった年は最近ではほとんどありません。
一問は理サブ、理マスに載っていない問題が出るといって過言ではないでしょう。
一問はきっと書ける問題です。
正直、ランク外の問題は白紙だと論外ですが自分の知識でできる限りのことを書けば
そこで合否は決まりません。
書ける問題を柱を落とさずしっかり書くこと。
万が一、昨年のように両方ベタなら両方とも柱を落とさず書くことが合格の条件になります。
計算
基本的に余程のスピードがない限り最後まで解けないでしょう。
しかし、最後まで解くことによって皆に差をつけられます。
計算からやるのも手です。
計算をしっかり最後まで解いて、残った時間でマッハで理論を書く。それが私の去年の本試験でした。
理論から解いた人は計算が途中で終わってしまい全然得点できていない人がたくさんいました。
あと計算はAランクの問題は必ず正解するようにして下さい。極端な話太陽光発電の即時償却だとか
そんな問題できても得点は伸びません。
専門学校でやった範囲はほぼ正解する。それで合格点は取れます。
過去問を解くとしたら、63回と62回の計算問題をしっかり解きましょう。試験委員のいい加減さに
びっくりしますよ。64回も同じ試験委員ですから覚悟しましょう。