6月になってからの札幌は暑いのなんのって、25℃を超える日が続いて日焼け対策に必死の日々ショック!


でも久々に雨が降ったと思ったら、蒸し暑くなって梅雨みたいガーンあせる


そろそろ沖縄は梅雨明けかなはてなマーク


雪恐怖症で引きこもりだった私も、この天気だと毎日近くの公園へお散歩です走る人DASH!


ちびパンダには日焼け止めをしっかり塗って、美白を保ってます(*^▽^*)


妊娠中に一人で散歩して、ちびが生まれたら「一緒に散歩しようね」って話しかけていたあの頃・・・耳


懐かしや~ニコニコ

札幌在住 新米主婦のきままな日記


分かるかな・・・カモの親子カルガモ(親)カルガモ(子)カルガモ(子)カルガモ(子)カルガモ(子)カルガモ(子)カルガモ(子)カルガモ(子)カルガモ(子)

札幌在住 新米主婦のきままな日記




ちびパンダの育て方として、私の唯一のこだわりは母乳だけで育てたいってことだった。


子供にとってミルクより母乳のほうが体にいいって事は分かってるし、いつかのTVで、『母乳で育てた子は腸が強い(便秘になりにくい)』ってやってたからだ。


子供が大人になった時、体に顕著に出るのが、その違いだと思っている。


しかも経済的。


だから、どうしても母乳だけで育てたくて、入院中の涙が出るほどイタ~~~~イ乳首マッサージに歯を食いしばって耐えたし、出にくいお乳を採っておくため搾乳機まで買ってなんとか母乳をあげた。


そして友達からも完全母乳の方法を聞き、日々諦めずお乳をあげ続けた。


その甲斐あって、今(ちびパンダは9ヶ月)では完全母乳に成功し、私の願いは叶ったのだ。



しかし、それには覚悟が必要だって知らなかった。


母乳は消化が早く、頻繁にお乳を欲しがる。つまり、夜中は爆睡させてもらえないってこと。


2~3時間おきにオッパイを欲しがって起きるので、自分も授乳に起きないといけない。


それが授乳が終わるまで毎日、毎日ずーーーっと続くのだ。気が遠くなる。


何より寝るのが好きだった私もさすがに諦めたが、身体は正直で、最近病気になりやすい。


子を産むと体質が変わるって言うが、それもあるかもしれない。


自分でも分かっていたが、医者に『疲れてますね』と言われると、認めざるを得ない。


それによって免疫が低下し、病気を招く。そしてストレスで蕁麻疹が出るようになった。


これはさすがに私も予想してなかったから、ショックだった。


やはり人間にとって睡眠はとても大切で、最低でも4時間30分は寝ないと老化してしまうのだそうだ。


『こんな日もあと何ヶ月で終わる』と、頭を切り替えないと自分がダメになってしまう。


同じ思いをしている人に是非伝えたかった。


頑張ろうって。




















久々すぎて、竜宮城から帰ってきた気分ショック!


去年の8月に書いて以来ですね、あれから10ヶ月。月日が経つのは早いもんです叫び



さてさて、我が子はあれから何日か後に、やっと生まれましたクラッカー


予定日を過ぎ待ちくたびれて、帝王切開になっちゃいましたけどべーっだ!だから、一般的な“痛さ”が分からない得意げ



私が入院していた部屋は、ナースステーションの前だったから、夜中や朝方に「ギャー」とか「痛い~」同とかいう叫び声


がよ~~く聞こえてきて、「普通分娩って大変だぁー」って他人事ながら関心したえっ


病院で仲良くなったママに話を聞くと、「あのときのっ!」大声出してた犯人、いやいや本人とご対面したりして、けっこう


楽しかったなぁ音譜


産んだ後の痛みは、みんな“忘れる”って言うけど、本当ですねひらめき電球


オペで下半身麻酔を打たれ、腰に痛み止めの注射を刺されたまま翌日を向かえ、それが取れてからは痛みとの戦いだったけど、「痛くても体を動かしたほうが回復が早い」って先生に言われ、歯を食いしばって寝返りをうった。


そして、一人ではベッドから立ち上がれなくてナースに支えられ、生まれたての小鹿のように、足をプルプルさせて必死でトイレに行ったのを覚えてるバンビ


もの凄く痛くて、痛くて苦労したけど、我が子の寝顔を見たら、そんなの吹っ飛ぶよニコニコ


だからあの時の痛みは覚えてないな。人間の脳ってうまくなってるねナイス



帝王切開は普通分娩より3日ほど長く入院するから、入院費がかかるし、高額医療制度や個人の保険などを使わないと、結構な額になってしまうから大変¥¥¥¥¥



私は出産に関して無知でお気楽に迎えたから、ちゃんと調べておけば良かったと思った事もあったけど、それくらいの気分で挑まないと、あんまり気負ってもねぇ。。。周りの先輩方(身内、友達、ナースなど)に教えて貰えばいいんだよロボット


出産の恥は掻き捨てってかんじでにひひ



3000gちょっとの猿を両手でそっと抱えていたあの頃。懐かしい話だぁo(〃^▽^〃)o



そんな我が子は8kgを超え、逞しく育ってますよんv(^-^)v


ただいまねんね中。。。zzzz