昨晩、実家に忘れ物あることに気づき


今朝、いつもより早く起きて実家へ


忘れ物を取りに行って仕事へ行くつもりだったが


父が、昨夜ベットから落ちて、首と腰を痛めて、歩くこともままならない状態に


すぐに会社を休ませてもらって


父と母を連れて病院へ


病院に着くと父は車椅子


それから、レントゲンをとり診察だが


9時過ぎと遅めに病院に着いた為か


診察されたのが14時過ぎ


骨には異常はなかった


痛み止めの飲み薬と湿布を出してもらい


これで様子をみましょう!何かありましたらまた来て下さいと医師に言われ


薬局で薬をもらい帰宅


みなさんも自分のこと家族のことに気を配りながら過ごして下さい





今日は、執筆活動をしていた


娘は、模擬試験の日だったので


娘の送り迎えと母の買い物の付き合い


あとは、執筆に没頭


楽しくて時間も忘れ書き続けた


充実した日を過ごした

今日は、VOX OF JOYゴスペルコンサート



観に行くきっかけになったのは


井上亜紀子さんがFacebookで紹介していた



のとふれあいセンターで開催された

ミュージカルゴスペルの集い


すばらしい催しものに感動し


今度は赤羽ホールに再び感動を求めて


開場17時ちょっと前に到着







開場時間になり、ホールへ行くと


井上亜紀子さんが





そう、今日は亜紀子さんも能登復興の願いを込めて歌ってくれる



能登復興の為に全国に一緒に歌ってくれる人を募集して集まったメンバーがPray for NOTO〜祈りと歌の会〜


亜紀子さんもそのメンバーに参加


ずっとみんなと何ヶ月も練習した成果をこの本番で


いよいよ始まった 撮影録音は禁止


オープニングは、Amazing Graceから始まった



ボーガルは、中田理恵子さん 森山奈美さん 山本千冬さんを中心にいくつかのゴスペルグループから構成された合唱で素晴らしい歌声が共鳴し合う


明るくて温かい光が高次元の世界に導かれるように


VOX OF JOYのVOXは声JOYは喜び


そして、ゴスペルは神の声 祈り


イエスキリストに捧げる歌といってもいい


2007年の珠洲地震を受け発足した活動


ゴスペルとミュージカルも作り


被害に遭われた方を励ます活動


その思いすべて結集されたコンサート


いよいよ6曲目のPray for NOTOの出番


井上亜紀子さんもメンバーの中に


曲目は、Home〜Grace for all

YouTube


この曲は、被災した珠洲のみなさんの言葉を歌詞にした曲で、被災者の気持ちの詰まった一曲


この曲が始まるとスクリーンに歌詞も映し出され


目で追いながら曲を聴いていると止め処なく涙がこぼれ落ちた


次の曲 命は時間〜Time is Life

この曲は、聖書 友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はないから来ている曲


今は、命を捨てるのではなく、人の為にどれだけ時間を使えるかという曲


神の教えに調和と祈りがある


中田さんは言っていた


自分だけの幸せの祈りだけでは弱い

人の幸せを願う祈りは、自分を強くしてくれる

震災にあって普段の生活は、あたり前ではなく、奇跡の連続だということに気づき

それを紡(つむ)いでいくことが調和に繋がっていくのではないか


共存共栄していく社会


今は辛くても、いつも神が寄り添っていて、あとになって、それが神の大きな愛に気づく


そう思い続けてまわりの人を元気づけていきたいと


愛をもって


本当に素晴らしいコンサートだった



山本千冬さん



中田理恵子さん


森山奈美さんの写真は写せなかった



片町のイルミネーションも綺麗だった


素晴らしいゴスペルコンサートありがとうございました