心配してた娘


夕方、学校から帰るとご機嫌


昨日とまるで違う


喧嘩の件を聞くと


昨日、発言したことは絶対許さないと言ってきたと


あとは、友達と楽しく過ごしたことを私にしゃべり


いつもの娘に戻りひと安心


明日からもその調子でね


私の方も明日仕事行けば休日


頑張ってこよう

夕方、娘が学校から帰って来た

少し様子がおかしい

何があったと聞くと

友達に頭が悪いと言われた

その友達は、小学校からの友達で

何かと娘に皮肉をいう腐れ縁

中学の時もトラブルがあり教師に注意され

それからトラブルは収まっていたが

高校も同じになると再発

教師や友達に言いふらして

みんなから優しくされて、落ち着きを戻したかに思われたが

自宅に戻って来ると腹の虫が騒ぎ出したようだ

娘の話を妻と聞き、慰め元気づけていたが

また、明日言われたらどうしようと不安がっている


私も経験があって、小さい時から頭が悪いとからかわれたもんだ

その度(たび)に喧嘩

今は言われないが

つい最近まで言われていた


しかし、頭悪いから言われるのではなく、羨ましい妬ましいものを持ってるから潰してやろうと仕掛けてくるだけ

そこに反応すると!なおさら面白がってバカにして来る

まあ、私もこの歳になって来ると!反対に鼻で笑って受け流すことができる


バカにして来るということは、それだけ一目置いてるということ


そこで腹を立てれば同じレベル


なんて、レベルの低いことをしてるんだろう?と蔑(さげず)んでやればいい


心の中で笑ってやればいい


まわりは、わかってる


バカにするものがバカだと


そういう人は、周りから人が去っていく


本当にバカだったら、人は相手にしない


周りが優しく接してくれてるってことはバカでも頭悪いわけではないこと


心の狭い波動の低い人は、人から慕われる人を妬(ねた)んで、人から嫌われるように仕向けているだけ


だから、お父さんが言うように


自分の魅力に自信を持って、友達に慕われてることを見せつけて逆に負(ま)かしてやれ


人に勝つことは、暴言や暴力ではない


その人よりも幸せになることが最強の武器


嫌なヤツは幸せの武器で負かして、改心すればゆるし、幸せの仲間に入れてやれ


お父さんは見守っているから


安心して前へ進め

明日は、朝礼で何か言わなければならない日


何喋ろうか


毎回悩む


それでも何かしら話題を見つけて頑張ってこよう