今日は、ボイトレの日
朝起きてボイトレ教室に向かった
まずは、胸式呼吸と腹式呼吸を行いながら、多くの酸素を取り込むレッスンでウォーミングアップ
電子ピアノの音を出して、あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜と正確な音を発声してみたが
ピアノの音より一音高い音を発声していた
回数を重ねる度に正確な音になっていった
先生からは、最初は、なかなか正確な音を出せないものだと励まして頂いた
ましてや楽器を携わらない方ならなおさらと
生徒さんの中でもなかなか出せなかった音が出せるようになったとの話もして頂いた
最後に私が歌いたい課題曲
コブクロのここにしか咲かない花をレッスンしてもらった
すると、言葉が所々切れて歌ってるところがあるので、そこをつなげてなめらかに歌うようにレッスンを受けた
歌詞の意味を前もって掴んでおいて、その歌詞の想いの抑揚に合わせて吸い込む酸素を調整しておくことも
今日も歌うことの奥深さを先生に学ばせて頂いた
昼からは、学校から招待された
舞台 肝っ玉おっ母と子供たち
能登演劇堂
主演が仲代達矢さん
素晴らしい舞台を見せて頂いた




あらすじは
実際起こった1618年チェコで起きたカトリックとプロテスタントとの三十年戦争を舞台に
そこで生き抜く荷車を引いて商売をしていく家族の物語
まず思ったのは、宗教戦争
同じキリスト教なのになぜ争わなければならないのか?
イエスキリストは
だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさいと相手を許すことを説いている
スピリチュアルを学んでいる私としては
人が都合よく生きる為に神の名を利用して領土の拡大や信者の獲得、必要以上の資金集めに神を利用している神への冒瀆(ぼうとく)だと私は思う
全世界で行われて来た
まさに神の教えの逆を説いている
自分が信じている神以外は、邪教だと
そういう信者は、信じている神の置物を抱えて地獄に堕ちると言われている
神の教えは一つなのに多種多様な人に受け入れやすいようにいろんな形の宗教が降ろされているだけ
それは、まだまだ、未熟な人間が多い時代だったから間違いを犯している
例えば
キリスト教 天国
仏教 極楽浄土
神道 高天原
表現が違うだけで同じ意味のことを指している
最近は、SNSのリールから宇宙からの波動という言い方をしていろんな方が人の生き方について説いてくれている
そういう歴史があったから、平和の本当の意味での幸せを噛み締められる現代に生かされていることに感謝をしている
この舞台を見て、人を虫けらのように殺していくシーン、死んでいった人の家族の悲しみ
その気持ちを何とも思わず去っていく兵士達
現代でも戦争をしている国がある
そんな愚かなことはやめてほしい
戦争だけではない、日頃のケンカやパワハラも戦争の種になる
自分の心にも争いはありませんか?
憎しみや怒り
まずは、一人一人の心に穏やかな平和が訪れることを願っていきたい
みなさんで世界平和を祈っていきましょう
それが神の教えなのだから