朝起きて、すぐに母の元へ
肋骨が折れた身体は、想像を超える痛みに耐える母の姿を見てると辛い気持ちが押し寄せて来る
ちょうど、以前ぎっくり腰を起こした自分を見てるようだった
母の容態を気にしながら
私と娘の髪を切りに美容室へ
それでも、娘担当のレイナちゃんが空いているというので娘のカットをお願い
私担当のなみちゃんは空いていなかった為に来週にしようと思っていたが
レイナちゃんがカットできるというのでしてもらうことに
やっぱり、なみちゃんの娘
カットの腕は確か


美しくカットしてもらった
美容室をあとにすると
友人のまりっちがバイトしているニコットへ
今日で2回目
前回は、カフェ
今回はランチ
私は、オムバーグ
テーブル席で、娘と美味しい美味しいと連発しながら食べていた
次から次へとお客様が入って来る人気店
前回、カフェに行った時のことをブログにすると
900人以上のアクセスがあった
今でも前回のブログ記事のアクセス数が伸び続けている
精算の時には金平糖
帰りに母の車を見てきた
タケシン自動車の社長に聞くともう廃車だと
安い車を探してもらえるように頼んできた
母の骨折の原因は、シートベルトが作動して締められた時に肋骨が折れたようだ
年がいくと骨がもろくなるらしい
骨粗鬆症に
実家に戻ると名古屋から妹夫婦が来てくれた
妹連れて、母が過ごしやすいグッズを買いにニトリへ
そのあと、夕食の食材にスーパーへ
夕食は、妹が作ってから
また、明日来ると素泊まりできる和倉温泉に
そのあと、私が風呂を沸かし、父を先に入れたが
なかなか上がって来ない
心配して、見に行ってみると
何か様子がおかしい
意識が朦朧(もうろう)
湯船から引き上げ、救急車を呼んだ
タンカーで運ばれ、救急車に乗せ恵寿病院へ
母は、近所の方に見てもらい
私も一緒に恵寿病院へ
軽い肺炎と不整脈で10日間程入院が決まった
普段通りの父に戻っていた
やはり、救急車で運ばれたことや具合が悪くなっていた記憶は飛んでいた
病院で必要事項を書いて病院を出たのは、22時過ぎだった
実家に戻ると近所の方達が母のことを見ててくれた
感謝のひとこと
最近、私の肺炎や両親の怪我や突然のアクシデント
命のありがたさを身を持って考えさせられる
人は、いつ死に遭遇するかわからない
生きている奇跡を神から与えられているということ
医学や人の支えがあるからこそ、生かされているということ
それと、両親との別れも近づいているような気がする
こういうアクシデントで両親がいつ亡くなってもいいように
心構えを学ばされているように感じる
自立していく術(すべ)を
正直、親が亡くなったら
私鬱(うつ)になりそうな予感がする
絶対的な親の愛があったから
ここまで何があっても生きて来られた
もし、親が亡くなっても
強く生きていける自分を磨いていきたい
もうひとつ、親がいる間に
精一杯親孝行をしていきたい











