今年も楽しみにしていた24時間テレビを観ていた
一番印象に残っているのが
24時間ドラマ
今年のテーマは、黒柳徹子さん自伝の窓際のトットちゃん
生まれた時から変わった性格で、あまりにも変わっているので、小学校3ヶ月で転校
転校した先で小林先生と出逢い人生が変わった
小林先生は、トットちゃんのやることなすことすべて肯定
今までは、否定され続ける幼少期だった
そこからトットちゃんの能力が開花
もう一人肯定してくれる人がいた
それは、母
そのドラマをみて、人を肯定する大切さを学んだ
人のいい所を伸ばしていく大切さ
そこには、大きな愛がなければ肯定が出来ない
まさに、今の風の時代、心の時代に相応しい教育方針
他にも障害や苦労している方の話は、学ぶべきことの宝庫
そういう方、人の痛みがわかる真の優しさと強さを持っている
スピリチュアルの視点から見れば
魂のレベルが高い方
高いからこそ、普通の身体で生まれて来ると持て余して修行にならないから
あえて、自ら障害の身体を選んで生まれて来ている
だからこそ、そういう方は、障害や苦労を通して
人として大切なものを身を持って宇宙の法則、神様が望まれていることに導いているのだと思う
感動して涙を流すのは
神の望まれることに触れ、心が動くことが神動(かんどう)
それと、涙は心の浄化
そういう意味では、24時間テレビは素晴らしい番組
困った人を助けてあげたいという気持ちを促して
人に与えるという行為を募金と形で世の中に貢献する喜びを与えている
お金は良いことに流せば、お金は倍にして入って来る法則
私もキャシュレス決済で募金させてもらいました
番組が終わる頃には9億40万円の寄付金が集まっていた
この番組をみて
発信する大切さ、挑戦する大切さも毎回学ばせてもらっている
障害者だけではない、世界の一人一人に生きる使命がある
それを発信していく大切さ
発信することによって、誰かしら必ず周りの人が影響していることを
私も世の中をよくしていこうという気持ちで発信していきたい















