東京 葛飾区金町の水元公園の溜池近くの植え込みから、青いビニールシートに包まれた惨殺死体が見つかる所から物語は始まり、その後も次々と同じ手口で殺されたと思われる青いビニールシートで包まれた死体が計11体見つかります。
玲子は男勝りの行動力、気の強さ、センスと直感で事件を追いかけます。
被害者が共通して通っていた、毎月第2日曜日に行われる「ストロベリーナイト」とは?
謎の人物Fの正体は?
この事件の本当の黒幕は?
最後まで、面白かったです(^O^)。
出てくる刑事、キャラが皆強い❗️
その刑事達の事件への迫り方がまた個性が出てて、スピード感もあって、一気読みでした。
玲子には、悲しい過去があって、それを乗り越えようと、必死に頑張って、、、。
だからこんなに刑事の仕事に自分を捧げられるんですね。
佐田刑事の日記を読んで、戦いを決心する所、
玲子が警察官になろうと決心した、裁判のシーン、好きです。
ドラマでは、竹内結子さんがハマり役ですよね。
ガンテツの武田鉄矢さんもね笑。
あの、憎たらしい感じが笑。
そして、Fの生い立ちも壮絶過ぎます(^^;;。
誉田さんは、グロいシーンは、読めない位徹底的にグロく書くよなー。
姫川シリーズは、また書きたいです(^ ^)。
