原田病と診断されて、突然入院に突入してから退院までで5日間、自宅療養に入ったものの出社できる目処は全くたっていませんでした
当初、1週間くらい休めば仕事に戻れると思っていたのが甘過ぎたのです。
自宅療養は10日の予定で、その後も入院予定
職場にはほぼ何も引き継ぎできないまま、休むことになってしまいました。
仕事したくても見えていない状況で、パソコンも全く使えなかったのでどうしようもなかったです。
私の仕事はそれぞれクライアントを担当する専門職(事務系)だったのですが、一緒に組んでいた上司や前任者などに仕事を回したり、大変なはずなのに「とにかく何も考えずに病気を治しなさい。」と言ってくれた職場の同僚達には本当に感謝でいっぱいです!!
病気で仕事を辞めてしまう方も多いと聞くし、本当に幸運だったと思っています
ただこの時期仕事は欠勤でもちろんお給料もなしだったのはすごくしんどかったです

勝手に社会保険で傷病手当があるだろうと思い込んでいたんですが、私が加入していたとある国保の組合には傷病手当がなかったのです
生命保険には20代の時に入っていた掛け捨てと年金保険、また両親がかけていてくれた保険が他にあったので助かりました。
自分が病気になるなんて、全然思っていなかったのですが、給与保障型の保険に入っておけば良かった〜と心から思いました。
もしこのブログを読まれた方がいたら、一度自分の加入されてる、国保や社保をぜひ確認してください!本当にお金は大切ですので!!
傷病手当があれば給与の7割程度は保険組合から支給されます。