今回のステロイドパルスでは前回のように劇的な効果がなかったこともあり、退院の目処はなかなか立ちませんでしたチーン

眼科に入院される方は白内障手術が一番多かったので、この頃は私も手術でスパッと治ればいいのになぁなんて思っていました病院
年配の入院患者さんが多かったのですが、網膜剥離、緑内障、加齢黄斑変性症など長めに入院してる方とは少しずつお話することも増えました。
手術を受ける方は薬で治るなら薬で治したいとおっしゃっていたり、ガス抜きのために辛そうな体勢なのを見ると手術できたらいいと思ってたのは勝手な思い込みということに気づきました。
治療の方法でそれぞれにメリット、デメリットがあるし、それぞれに不安や辛さがあるんですよね。
やっぱり健康って本当に大切です!!

入院中は病院内のコンビニくらいしか行ける場所がないので、よくコンビニに行ってました。
この頃の私は視界の暗さや視力が戻っていなかったので、何とか商品を選ぶことができてもお財布からお金を選ぶことができませんでした笑い泣き
レジのところで、それに気づいたときはすごく焦りながら
「すみません、お金が見えないんですがこの中にある小銭で足りますか?」と店員さんに言って、
「お金は足りますが、そんな事より部屋に戻れますか滝汗?」と心配させてました。
実際、エレベーターのボタンは見えないのでボタン押しまくって各駅停車のようにしてしまってましたが…。笑

全然話は変わりますが、一点文句を言いたいのが、ユニリーバさん!
LUXのトラベル用のシャンプーセットを病院のコンビニで購入したのに、シャンプーの刻みの印がないんです。
当時の私にはシャンプーかトリートメントか液体を出した感触でしかわかりませんでした。
病院で売るくらいなら、刻みの印は入れてほしい!!エッセンシャルはついつましたよ。
ユニリーバさん、よろしくお願いします!