【ルール】計画を立てることは大事
しばらくこの1年を振り返って、どんなことをしてきたか書いてみようと思ってます。
FXは24時間毎日ですが、どこかに区切りがあった方が気持ちも引き締まるかと思って、いちおう年単位(1月~12月)で今は計画を立ててやっています。
<①FXをやる目的を明確にする>
これ大事だと思います。
それによって目標額も決まるし、どれだけの資金があれば安心なのか明確になります。
逆に十分な資金がなければ、目標額も目的も変えざるを得ないのかもしれません。
どれだけロスカットリスクに準備が出来ているのか、そういう状況になった時に対処できるのか、自分の力(投資できる金額)を知っておくことは、”無理せず安全にFXで利益を上げ続けていく”ことには大事だと考えています。
<②目標額を決める>
目的が決まると、目標額もある程度明確になってきます。
・日々のお小遣いに充てる=平均的なあなたのお小遣い金額
・生活費の足しにする=何%くらいFXに頼るのかを決める
・FXで生活費にする=あなたが普通に快適な生活を送るためにどのくらいお金が必要かによる
・買いたいものがある=買いたいものの金額
細かく言えば、税金のことも考えて手にしたい金額を決めておかないといけません。
僕は自分の目標額をいくつかのレベルに分けて線引きして計画しています。
(僕の場合、基本的に生活費はFXで捻出することを考えています。)
・ライフライン=普通に生活できるレベルの金額
・スマイルライン=ちょっとうれしいレベル。やや無駄遣いできるレベル。
・ハッピーライン=どうしようかなって思ってるものも、買っちゃおう!と思うレベル。
別に生活に必要なレベル以上になったからと言って、買い物三昧してるわけでもないですけど。
なんかこうして名前を付けておくと、楽しみながら出来る感じがしてそうしました。
仮に今月ライフラインが維持できていなくても、ハッピーラインやスマイルラインが多ければ(出費状況にもよりますが)、累積利益に対する出費状況を見れば、安心もするし、逆にライフラインを連続して下回るようなことがあれば、何か別の対策を立てなくては、という考えも出てきます。
<③リスクに対する対処方法を決める>
僕は相場の動きがはっきりしない時や含み損が一定レベル以上に膨らんでしまった時には、スワップで日々の生活費だけはもらっておこうと思っているので、基本的には買い(ロング)ポジションを建てる方向でやっています。よほど高いレベルでない限り、いずれは相場は戻ると考えているからです。または、なかなか届きそうもないレベルのポジションを残してしまった場合には、低いレベルで買ったポジションと相殺するという方法をとったりもします。
過去5年くらいの相場データを見て、どのくらいの範囲で動いているのか、また下がり傾向であるのか、などを見ています。感覚的に高いと思うレートを認識しておき、そのあたりで残しそうになった時は潔く損切りしてしまいます。
または、そうした状況で下がり傾向になってきたなと思ったら、一旦売りポジションを建ててみて様子を見ます。
それで含み損を固定してしまい、利益が上がった時に一括で相殺するか、例えば1万通貨ずつという風に、分割して含み損を決済していきます。
ここで一番大事なのは、過去どこまで下がったことがあるのかを知っておくことです。
資金が十分にあれば、どんな時でも焦げ付いたポジションが万一そのレベルまで相場が下落した時にも、ロスカットレベルに到達しないだけの口座残高を持っていることが理想です。
今回の円高も、この先どうなるかはわかりませんが、そうそうあっさりと記録が塗り替えられるものではないと思っています。そこに到達するまでには多少の上下の動きがありつつ、どこかのタイミングで記録が塗り替えられる、または回避されるものだと思っています。市場の投資家心理がそこを打ち破るには、それなりに大きな出来事がないと、気持ちは動かないんじゃないでしょうか。あくまでも僕の個人的な意見ですけど。
このようにリスクレベルを認識しておくこと、それにどう対処するかを決めておくことで、②の目標金額に対して、自分が建てられるポジションの限界を認識することができ、いったい安全に取り引きするにはどのくらいの資金があれば十分なのかを事前に知っておくことができます。
ただ、これはあくまでも想定のことなので、余力(追加投資できるお金)は残しておくのが、更に安全策と考えています。
僕は仕事柄、こういう考えをExcelにまとめてシミュレーションする習慣があるので、そのようにして計画を立てます。
そして、毎日自分の口座状況やリスク対策に対して変更の必要がないかをチェックしています。
<④その他>
レバレッジもある意味でとても大事な選択肢です。
上記のことを踏まえた上で、自分が取り引きできる限界(投資通貨数)を知っているのが前提であれば、口座維持率を高く保つためにはレバレッジはより高い方が安全です。
今は法律改正で意識も変わったかもしれませんが、レバレッジが高いと、より大きな取引がたくさん出来るようなイメージでFX会社はプロモーションしていますが、そんれは非常に危険な発想だと思います。
最後にFX会社を選ぶポイントとして、ロスカットレベルがどのくらいか、またどのタイミングでロスカットが決まるのかも大事なことです。日中動いている間にロスカットレベルを下回ると、すぐに実行されてしまう会社もあれば、値洗い時に実行されるところもあります。
僕はCyberですが、有難いことに、値洗い時に不足分が決定され、当日の夜までにその分の保証金を追加するか、一部のポジションを決済するなりして、口座状況を改善することで、ロスカットされるのを防ぐことができます。
一方で、そのせいかどうかわかりませんが、急激なレートの上昇の時に、他社と比べて50銭近くもレートが低いところで止まってしまったり、雇用統計など値動きの激しい状況の時には、スプレッドが大幅に広がる、発表結果後のレート表示が他社より遅い、スベリやすい等々、不都合なことも多いです。どのメリットを取るかはいろいろですが、口座から資金が寝ている間に消えない安心感があるので、僕はCyberで取引を続けています。
FXでスローライフ♪ 部員の方々とチャット
先日、同じようにガッツリ利益狙うんじゃなくて、コツコツと安全にしっかり稼ごうと思っている人がいればな、と思って部活を立ち上げました。
名前は、FXでスローライフ♪です。
さっき始めて部室で部員の方たちとチャットすることが出来て、けっこううれしかったんです![]()
普段自宅でひっそり仕事してることが多いし、かなりの部分がFXに頼っていることもあって、サラリーマン時代と違って、人とのコミュニケーションに餓えていたのかも~!?
ブログも慣れていないし、今だにピグの使い方も10%くらいしか分からないのですが、なんか楽しめそうです。
今日はこの他にも、昔の仕事仲間からもけっこう連絡が入ってきたり、新しい仕事をもらったりしてワクワクすることが多い一日でした。
で、まったく関係ないですが、仲間家で最近はやっているのがコレ
あま~い香なんですが、ローヤルゼリー&シアバターが配合されていて、翌日も気持ちいい感じです。
僕はミルク風呂ぽい色の風呂に入るのが好きで、その方がリラックスします。
今夜もまたお世話になります。
今日のFXの疲れも取れると思います。
【ルール】1年目の結果
ふと気付くと、FXを始めてから1年を過ぎていました。
利益:6,383 pips 相当
損失:-1,318 pips 相当
スワップ:1,263 pips 相当
というわけで、全体ではプラス6,328相当ということになりました。
損切りが大きかった月は、じっとスワップだけもらって確実に稼ぐ(というかマイナスをこれ以上作らない)という方法が良かったのかな。
いちおうルールはある程度決めてやっているけど、その時の相場状況やポジション状況によって、対策することにしてます。基本はプラスにするというより、資産をマイナスにしないという考え方です。
自分なりのルールについても、ブログに書いていこうと思います。
