先週、今日と全国高校サッカー選手権の予選を見て来た。
パッと感じたことは青春のエネルギーが凄かった。サッカーの選手は勿論、スタッフ、応援している人達、全部含めて、赤色と黄色でした。
高校サッカーは四年前、大学サッカーと明らかに違うパワフルさがあり、おもしろかった。
大学サッカーは虎視眈々とした青色の空気感があり、僕は好きで。静かに宿る木のような、眠る熱量がある。

比較みたいになるけれど、それぞれ素晴らしい。
インターハイも見たけれど、特に選手権は高校生活最後の集大成として賭ける思いがエネルギーとなりプレー全面に見えるのと、その背景が良い。
大学サッカーは、個人としてそれぞれの姿が良い。突き詰める寡黙さ、様々な葛藤。
派手さがない分、観られる所の鋭さからのサッカーの魅力。


 しかし、今日感じたことは青春のエネルギーは素敵だ。若い、エネルギッシュな人になりたいと思った1日でした。ひとつのことに全力すぎる姿は客観的に見て素晴らしかった。
サッカーしている高校男児に夢中なヒールで来るJK、シャッター音が止まらないカメラマン、ゴールしたかと思いきやオフサイドだった時の会場の空気、PK戦で祈る応援団。
いた人全員が若かった。もっと、サッカーが好きになれた1日でした。、

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