先日、背中に母のぬくもりを感じた。


友人を見送る時、

わたしに後ろからハグした状態で

手を振っていた母。


幸せを感じた。

なんとなく、この先もずっとこの温度を覚えている気がした。


うまく説明できないけれど、

ここまで、母はわたしの隣で、

わたしのために、同じぐらい一生懸命に、

歩んできてくれたと、

その温度を通して思った。


そして、この素直な気持ちを伝えたくて、

一言"ありがとう"と言ったわたし。


夜景がきれいに見える外の風は

冷たかったはずだけれど、


寒かったという記憶はない。


この"愛"という温度のおかげだろうか。