2018年7月 肺腺癌4期(原発右肺に3.5cm、左肺に小さいの2個ほど)発覚 その他転移認められず。自覚症状は咳のみ。

 

同8月 1次治療:タグリッソ開始

副作用・・・爪囲炎

咳は収まる。

 

途中、ネット広告で見た免疫治療のクリニックに行き話を聞くも説明会でいきなり余命の話をされ気分を害す。主治医と相談したら「どうしても紹介状をというなら書くけども、私が家族だったら勧めない。」と言われ諦める。

 

2021年1月 タグリッソ耐性 

自覚症状としては、体重の減少(47kg→41kg)。食事はたくさんとっているのに。

 

同月 2次治療:カルボプラチン+パクリタキセル+アバスチン+テセントリク 開始

副作用・・・脱毛、ダルさ(ジーラスタ後の翌日は特に)、体重減少(39kgまで落ちる)、手足の指のしびれ。

 

4クール(4週間ごと)+数回維持療法(アバスチン+テセントリク)で終了。

毛は4剤を止めたら生えてきた。

牛車腎気丸を飲んでいたら手の痺れは良くなっているが、足の痺れはいまだにあり。

 

同8月 3次治療:カルボプラチン+アリムタ 開始

副作用・・・目立ったものは無し。抜け毛も特に無し。

 

4クール(3週ごと)+数回維持療法(アリムタ単剤)で終了。

咳が出てくる以外の自覚症状無し。

 

体重は47kgまで回復。筋肉を落とさないよう運動。とにかく食べること。

食欲無いときはメディミルのコーヒー味(100mlで200kcal)でとにかくカロリーを取る。

 

同11月 

4次治療ではドセタキセルが標準と言われるも、QOLを考慮し拒否。

主治医からは、再度検査をして別の遺伝子変異が無いか確認する、もしくは標準治療では無いがジオトリフと言われる。

肺以外の転移が無ければ、放射線治療という選択肢は無いか?と提案したところ、PETと脳MRIをやって特に目立った転移が無ければそれもあり、と言われ検査。

 

同12月

PETと脳MRI →肺以外に転移認められず。主治医からは「希望するならば放射線治療もあり。根治は難しいが時間稼ぎにはなるだろう。放射線治療落ち着いたらジオトリフと考えていたがタグリッソもありだろうと思うので、また考えましょう。」と。

放射線治療開始予定。