11:30から採血とCT撮影。
14:00から呼吸器内科診察。
先月半ばから合計12回行った放射線治療の判定です。
先生から
「お変わりないですか?」→「咳の量がすごく減った。」→「そうなんですかー。(PCにカチャカチャ記入)」
「今日撮影したCTと11月(初旬)のCTを比較したんですが、画像的に殆ど変わりは無いんです。」
「あと、肺内転移している細かな3か所の、ここと、ここと、ここ(画像を指す)。これも変化なしです。(※ここは放射線あてていない)」
「放射線科の先生のコメントも“変化なし”です。」
「まあ、悪くなってはいない、ということで…。癌というのは放っておけば大きくなるもんですし。」
「血液の数値については、CEAの数値が5.2→6.7にUPしていますが、それも含めて横ばいって言って良いでしょう。」
との、なんともモヤモヤするコメントを頂いた。
私からも質問。それに対する先生の答え。
「となると、放射線は効いていなかったということでしょうか?」
→「そうとも限らない。何もしていなかったらもっと大きくなっていたかも。あと、画像じゃ分からないが内側に変化がある可能性も無くはないです。一応焼いてはいるので…。」
「次はどんな治療になりますか?」
→「また分子標的薬をやろうかと思います。タグリッソかジオトリフで考えているんですが、私としてはタグリッソが良いと思います。ジオトリフは下痢するので。他の先生方の意見も同じくです。」
「放射線は再度同じところに照射することはできないのか?」
→「原則的には同じところに再度照射ということはありませんが、またその時になって放射線科の先生と相談ですね。」
「気が早いですが、再タグリッソの次は抗がん剤ですか?カルボプラチンとか。」
→「状況によってですが、それも無くはないですねー。まあ状況次第です。」(ここで母より「そんな先のこと考えてどうする」と突っ込まれる。)
再タグリッソやるために、二週間後の1/25からまた入院して副作用等の様子を見るとのこと。
一年ぶりのタグリッソ。うまく効いてほしいです。
それまでは沢山食べて運動して筋肉量を増やすよう努力する。
それにしても。
咳の回数も減っていたし、病院に行く前は「原発は消えちゃってるかもしれないね~」なんて話していたので、今日の結果は肩透かしというか、なんか意気消沈してしまった。
まあ、逆に考えると、放射線が効きにくい?ということは、増大しにくいという事かもしれないし、イコール転移もしにくいと前向きに考えるようにしよう。そもそも放射線治療終了したのが二週間前だし、まだ画像上の変化が出てないだけかもしれないし。
いずれにしても、自覚症状が改善されてるってのは、良いことだ。
前向きに!
