放置してました。ハイ。
※初めに言っておきますが、長文なくせに、全統小をテーマにしたブログで日本一何の参考にもならない自信があります。
放置の間、ハルトが長期休みの宿題が最終日まで終わらず始業式の朝まで泣きながらやるという国民的青猫アニメ的な展開があったり、小学生になったユウヤが想像通りの注意力散漫っぷりを発揮して母が疲弊したり。
まあそんな愉快な日常を送っておりますが、ハルトにとっては恒例となった全統小、今回は2人に受けさせてきました。
ハルトは小3ぐらいから受けてるかな。中受の予定は全くないけど、学校の勉強で困ってない分(のび太のくせに)「これでいいや」と慢心するタイプなので、「いやいや全国にはこんなのが解ける同学年が山程おるんやで!!」というのを分からせるために受けてます。
地頭は普通の子なので、当然、そうそう高得点にはならない。のは想定内なので、見直しは母ががっつり。
見直し授業も何度か受けたことあるけれど、当然集合とマンツーマンでは後者の方が有効なのと、授業が自分が解けなかった問題のものとは限らないのとで、イマイチ有効性が感じられず最近はパス。
本人曰く、今までで一番難しかったそうですよ。そりゃー下校したらYogiboに転がってテレビ三昧だもんね。塾でがっつり学んでる子には叶うまい。
でも、超嫌々見直しをしていた今までとは違い「問題、ちょっと置いといて。後で自分で見たいから」という発言が!(実行されるかは不明)←今まで終わった瞬間母に問題を放り投げて終了でしたからねこの子
で、問題はユウヤですよ。
文章を読むことが極めて苦手で、進研ゼミすら95%の確率で「何これ意味わかんない!」とぐずる彼ですよ。
正直、受けられるレベルには全くないことは分かっていますが、ハルトが「ユウヤは受けないなんてズルい!」と騒ぐのと、夫の「まー大丈夫なんじゃない?やってみれば?」という意見にて受験決定。
問題が解けないのは全然いいんです。(模試の意味とは)
母が一番心配なのは「問題用紙と回答用紙が別なスタイルに触れたことがない」こと。
彼のはきっと、人生で一度も①(1)とか目に入ってない。絶対変なとこに変なこと書く。
あと「先生の話を全く聞かず変な時に変なことやる」こと。
なお救いなのは、何事も臆するタイプではないので、試験そのものは何の抵抗もなく受けられること。振り向きもせずスタスタ会場へ入って行ったわ。
で、試験が終わって迎えに行ったら、同じクラスの子がいたようでニコニコ。「難しかった!全然わかんなかったー!ねえママ砂場であそびたい!」とニコニコ。
うん、受けきっただけで偉いよ!
帰ってから砂場の前に宥めすかしながら見直しをしたら、案の定問題の意味が分かってない。というか読んでない。
意味を教えたら解けるんだけど。図形は折り紙が得意なだけあってすんなり解いてた。
ほんとそこを含めて実力というか、全ては国語力だなというか。
長文は「あっこれどう考えても無理」と思い、こんな話だったんだよ、と読んであげて終了。でもたぶん分かってない。
解答欄に正しく書けてない疑惑も含め、正直0点も覚悟してるんですが笑、楽しみに結果を待とうと思います。
正規分布の左端はこうやって生まれるのか…!と実感笑
その後は約束通り砂場へ。写真は、石が水に浮かないことを不思議がってる様子。本人は大きい石ほど浮かぶと思っている模様。
この子は今はこういう体験の方が大事なのだなあきっと。
