いんちきアウトドア生活 -12ページ目

いんちきアウトドア生活

フレンチブルドッグ 小梅('07/4/24-'18/9/21/♀)
イタリアングレーハウンド アヴィ('07/8/5/♀) &ジーノ('21/6/27/♂)
キャブコン(ZIL520)でのキャンプ日記
ロードバイク ライド記録など趣味のこと

雨の中、猪苗代湖から東へ進み海岸を目指します。学会出張後に少しお休みを頂いたのは、震災の現場、復興の様子を自分の目で見たかったことがあります。
原発の付近は立ち入れないので少し進路を北に設定して車を走らせたのですが、思ったより手前で通行止めに当たってしまい、やむなく迂回する羽目に。しかも原発の南側の海岸への迂回だったため、帰宅困難地域を北上、縦断することになってしまいました。
ある程度被曝はしてしまったでしょうが、福島の現状を見ることが出来て良い経験となりました。

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除染作業

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図らずもかなり接近してしまいました。

原発の入り口となる道路はバリケードで封鎖され、厳重な警備がしかれていました。

皮肉にも原発災害ゼロを謳った看板が至る所に立っていました。

この日は南相馬まで北上し地元のお店で食事、入浴、買い出しを行い道の駅で就寝となりました。

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福島の旅二日目は朝のうちに会津若松へ。
NHK大河ドラマ八重の桜で有名になった石部桜を見て、桜が満開の鶴ヶ城を散歩し磐梯山に向かいます。残念ながら天気がまたも崩れてきて磐梯山の頂を見ることは出来ませんでした。
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磐梯山をぐるっと一周し、猪苗代湖方面に戻り、この四月に新しくなった野口英世記念館を見学。野口英世ゆえに入館料1,000円なんてことないだろうかと心配したが、600円でした。小銭の持ち合わせもあったが律儀に千円札で支払いをして野口先生一人を里帰りさせてあげました。

なんとも複雑な気分。
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野口先生の生家が保存されており、幼児期に手のやけどを負った実際の囲炉裏も見ることが出来ました。展示内容も良くまた訪れたいと思いました。

帰りも北陸新幹線で高岡に戻り、天気は雨だったが東北に向けて出発。
午後も遅くなったので途中寄り道なし。
喜多方の道の駅で風呂に入り、喜多方ラーメンを食べてそのまま就寝となりました。
わずか14分、ひと区間ですが話題ですので往復で乗ってみます。
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日曜なのに席はガラガラ(°_°)
朝から好天に恵まれ、昼過ぎに会場を後にし向かったのは羽咋市のなぎさドライブウェイ。
こちらも学生時代そして社会人になってからも何十回と走った道です。
秋には打ち上げられた大量のエチゼンクラゲをかわしながら走ったこともありました。
路肩でスタックしている車をみんなで押したり(車線を離れると砂が締まっていないのですぐにスタックします)、波打ち際で水しぶきを上げながら走ったり。

かつての能登有料道路も、のと里山街道なんてオシャレな名前に変わり、無料化されていました。

ここを訪れるのも10年以上ぶりでしたが、色々な人と色々な車で走ったこの道を走るとたくさんの思い出がよみがえり、何だか感傷的な気分になってしまいました。
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天気は何だか下り坂。この先どうするか悩みどころです。