今日11月8日(金)のタロットは「6 of Wands」です。
暗示は「 勝利、賞賛、拍手喝采、自信、自尊心、満足」です。
 あなたはもう既に得るものを得ています。もしまだまだだと考えるなら、不足不満だと感じているのなら、それは何でしょうか。あなたが勝利し得るものがあるのは、あなた一人のものではありません。周りの人々のあなたへの献身のお陰なのです。強いチームはお互いを尊敬し賞賛し拍手し点が線となり、線が面となり、面が立体化する。それが強いチームワークなのです。一人か二人が優秀で強者が居て、周りを馬鹿にしているようなチームは弱いのです。何事でも一番でなければ気が済まない人に出会います。高慢で人を見下しています。一流大学、一流会社に勤め、バリっとした仕立てのスーツを着こなしている人間がゴルフの際、スコアをごまかす。勝利を得るためには手段を選ばず、他人を蹴り落として自分だけの世界で勝利しているのです。悲しく寂しい奴がいます。イチローが今一アメリカで人気が無いのはヒットなら何でも良いとバントで内野安打を稼ぐのをクリーンではないと考える人が、彼の地では多いのです。自分が得たもの、学歴や地位名誉財産、すべて時代と所が変われば評価が違うのです。何時の時代でも、財産や地位、学歴などでは誰も賞賛を与えないのです。自尊心を満足させるだけです。皇帝が造っった巨大な箱物のほとんどはそのバカバカしさに我々は驚くのです。他人が賞賛するのは貴方が持っている自分だけの能力を発揮して周りの人々に貢献し、喜ばれることです。ご褒美は拍手喝采で十分なのです。今までにあなたはどれくらいの回数、大勢の人々から拍手喝采や、花束を頂いた事がありますか?地位や名誉は拍手喝采の喜びが次の将来への意欲となります。人生の勝利は決して他人を打ち負かすことではないのです。拍手喝采や花束を自分に続く人に分け与えていくことがあなたに深い満足をもたらすのです。このカードは今得ている勝利を喜び、自分に自信を持つよう暗示しています。自信は必要です。けれど自惚れ高慢は自滅です。そのことに気づくことが勝利者への道なのだとカードは教えてくれるのです。(著作:マーシー松田)

今日11月7日(木)のタロットは「Queen of Swords」です。
暗示は「 誠実、真実、素直、ユーモア」です。
今日は真正面から率直に相手と向きあって、今日まで言いたくても言えなかった事を打ち明けてみましょう。胸につかえている隠し事を思い切って打ち明けましょう。リラックスしてユーモアを交えて笑顔で。ソードの女王は弱い人間ほど嘘や計略、ごまかしや駆け引きが自分が有利になると間違って生きているものだとハッキリ理解しています。なぜなら女王に昇り詰めるまでに彼女は世の中の邪悪なものを切り捨てるあらゆる苦難を乗り切って来ているのです。それが彼女を誰よりも強くしています。自分に誠実に生きること。自分の思う、信じる道を突き進むこと。他人に嘘をつかないこと率直に真実を語ること。苦労の影に彼女は笑いやユーモアを得ました。どんなに厳しいことを誰に言っても彼女のユーモアで深刻になることはありません。知恵があるのです。笑いを混じえて気の利いた答えを導き出します。あなたは現在、自分をごまかし嘘をつく不実な生き方をしていませんか。あるいは嘘をつく不誠実な人間と付き合っていませんか。そうした嘘偽りの人の言いなりになっていませんか。自分の人生が壊されていませんか。もしそうなら一刻も早くそうした人や場所から離れなければなりません。勝利を得るには今不利になっても嘘偽りなく正直に真実を述べることなのです。自分に正直に自分の人生を思うがままに生きるソードの女王様のように生きなければなりません。誰もあなたの人生を嘘や不誠実でごまかされてはならないのです。自分を生きる。今を生きる。誠実に素直に自分の人生を創る。それが生きている証なのですから。(著作:マーシー松田)
今日11月6日(水)のタロットは「The Hierophant」=教皇です。
暗示は「 研究/探求、伝統/習慣、既成/保守、集団/グループ 」です。
今日は自分が属する集団やグループのなかでの守るべきルール、習慣、などから自分が逸脱していないか考えて見ましょう。司祭は社会や集団での見えないけれど厳然とある厳しい掟を作り守るのが役割です。ヨーロッパ中世では、教会での説教や行事が民衆全ての行動の指針となっていました。教会へ行き、説教を聴き、寄進し、お互いを認め確かめあい、また監視もしています。外れると村八分となるのです。宗教的戒律が習慣となり村人を支配していました。それに従っていれば、村から一歩も外へ出ずとも誰もが仲良く平和に暮らせたのです。でも現代のルールは混沌とし世界は広く誰でも何時でもどこへでもいけます。現状のなかで平穏無事に過ごしたいのなら、自分が属するグループの掟や習慣を守らなければなりません。積極的に行事にも参加します。でなければ疎外孤立してしまいます。周りの協力を得られなくなってしまいます。そこで生きて、活躍する場をうしなうのです。それがルールなのです。そのルールが窮屈だと感じているのなら、自分の個性が殺されていると考えるのならそのルールを破って、新たなルール作りが必要です。それが無理なら、その場、学校や会社、何かの集団や組織から脱出しなければなりません。既成のルールはすべて個人の自由を奪って、グループの安泰平和を優先するものです。そうした厳しい掟やルール、習慣や道徳、礼儀作法や挨拶を大人になるまで学ばせるのが教育の大きな目標なのです。大人が社会の一員と言われる所以です。自分が何となく元気が無く、ヤル気がないのなら、掟に従い過ぎて自分の自由を失っているのかもしれません。社会やグループのルールのなかで精一杯、自分の個性を発揮するにはどうすれば良いのか、あるいは今帰属するグループから離れて見ることを考える、そうしたことをこのカードは暗示しています。(著作:マーシー松田)

今日11月5日(火)のタロットは「3 of Pentacles」です。
暗示は「 チーム/グループ、戦略/戦術、準備/計画、可能性」です。
 グループやチームの力を合わせるという暗示です。自分の能力に自信がある人は、独断専行し、チームの仲間を叱咤激励します。そういった彼が、仲間や部下にはどのように見えているでしょうか。ひとりよがりで手柄を自分だけのものにして、周りをバカにし、見下している人物としてうつります。そういう人に誰が従っていくでしょうか。真のリーダーは準備計画の段階から仲間を引き込み、前線の意見を取り入れ、部下のアイデァや創造力に関心を示し、「その方向で行こう」と決断します。届かない高い目標ではなく、グループやチーム全員が力を合わせれば到達する目標/戦略を全員で決定します。低い階段を一歩づつ着実に昇ります。どうすればその目標に到達するのかその方法や方向を日々連絡を受け相談し修正します。遅れぎみの人、能力が劣っている人、などチーム足をひっぱる人を誰もが馬鹿にする事無くチームが支え援助し引き上げます。彼も一員という意識がチームに浸透しているのです。決して一人で仕事をするのではありません。あなたの手柄を誇ってはなりません。遅れる人を叱ってはなりません。援助勇気づけリーダーが後ろにまわり彼を押すのです。到達はチーム全体の手柄なのです。一人ひとりがチームとしても働きやすいように協調的で親しみやすい環境を作るよう心がけています。規則が緩やかで組織はシンプルです。上司や他の誰とでもといつでも気楽に相談できます。発想や情報が必要とする人々の間で自由に飛び交うのです。そうしたチームの意欲は高く、次々と目標は達成されていきます。そのチームには不可能は無いようにさえ見えます。まるで「Mission Impossible」のチームのようです。そうした能力をあなたは既にもっています。まだなら、何としても手に入れるようカードは暗示しているのです。いかにあなたが優秀でも一人では一匹狼の遠吠えにすぎないのです。(著作:マーシー松田)

今日11月1日(金)のタロットは「9 of Wands」です。
暗示は 保守、忍耐、根気、根性」です。
刀折れ傷付き今にも倒れそうです。現実肉体がそうではなくても、精神が疲れ病んでいます。生きていても何も楽しいいことがなく、むしろ苦労や苦難の連続に感じることがあります。しかしそれは誰の人生でも同じです。生きていること、生き続けること自体が苦悩なのです。苦悩を乗り切るために学び続け、仕事に励みます。苦しみを乗り越えるためには忍耐と知恵が必要なのです。そうした思いは身分や地位が高ければ高いほど、財産があればあるほどより痛く深く感じるものです。そうした苦難や苦労を乗り越えてきた結果、貴方があるからです。そういう苦境を耐え忍び、あきらめない根気が、貴方を強くしていくのです。現状の苦しみを乗ろ超えるタフさや気力が求められています。苦しい状況を決して環境や情勢、周りの人々の所為(せい)にしては行けません。貴方が試されているのです。それを乗り越えるエネルギーがあなたにあるかどうか、カードは聴いてきているのです。あきらめずに一歩一歩前に足を出し、歩みを止めずに自分の信じる方向へ進み続ける。山あり谷ありですが、時には花々が咲き乱れるお花畑も現れるのです。大きければ大きい苦悩を乗り越えた先に、何と人生は美しく素晴らしいものでしょうとその時感じるのです。カードは暗示しています、今こそ我慢忍耐で苦難を乗り越えるとき時なのです。(著作:マーシー松田)

今日10月31日(木)のたロットは「7 of Pentacles」です。
暗示は「 収穫、満足、休息、ターニングポイント」です。
収穫の季節を迎えています。耕し、肥料をやり種をまき、雑草や害虫を捕獲し、日々の作業の結果、収穫できるのです。人の一生と同じです。長い学びがあり、仕事をし報酬を得て暮します。新聞も拡げて読めないラッシュに揉まれ、お客様や上司に頭を下げ、同僚と酌み交わして愚痴や不満を履くのが生き抜きぐらい。家や車のローンやこどもの教育費など、いくら稼いでも足りません。気がつけば結構老けてしまった自分を鏡の中に見つけます。誰もが同じような道を歩んでいます。ある日、喜びを見つけます。大きな商談が決まり、仲間からの称賛。子どもたちの成長。卒業や就職。家族旅行での全員の笑顔、などなどめったにないけれど時々「人生の収穫」があるのです。このカードはそうしたものを暗示しています。収穫を得る時が来ているのです。人生に満足を見出し、しばしの休息をとっても良いのです。その間に次の戦略、戦術、耕作と種まき、を考える時なのです。収穫が十分な満足をもたらさないと感じているのなら、あなたがまいた畑や種が違っていたのです。あるいは日々の努力不足、怠慢の結果です。もっと、真剣に真面目に一生懸命に自分の人生を創り出さないと、何のためにあなたがこの世に生まれてきたのかわからない事になってしまいます。そうです、岐路に立っているのです。次にまく種や畑を深く考え決断実行する時を暗示しています。(著作:マーシー松田)

今日10月30日(水)のタロットは「Queen of Pentacles」です。
暗示は「 愛情、寛大、素朴、気遣い、現実的」です。
日々の生活の中での喜びはどんな時に生まれていますか。喜びは幸せです。それは自分が周りの人々に貢献して喜ばせた時が最も大きな自分自身へのご褒美となります。彼女はどうすれば人が喜ぶのかを熟知しています。周りの人が喜ぶ笑顔を見れば自分が幸せだと感じるからです。自分が成長する中で学び会得した性格です。そうした彼女の態度は人間だけじゃなく自然界にもむけられています。四季折々の草花を育て愛し、ペットも彼女にまとわりつきます。たえず人との交流があり、ドアは開け放たれています。自らお茶をいれ歓迎します。人によって情報がもたらされることを身を持って知っています。すべての問題に現実的対処ができます。思いやりがあり深く考え、嘘が無く、ミスやドジをする人にも寛大な優しい目で許します。そのため誰もが彼女には敵わないのです。そして彼女に会いたがります。そうです、彼女はまるで自分の母親のようです。周りの人々に分け隔てなく、やさしい愛情を注ぐこと、弱気な人には肩を支えてあげ、泣いている人にはハンカチで拭い肩をさすってあげる、疲れている人には肩を貸して一緒に歩みます。いつもあなたのそばにいるのです。そうすることで彼女は彼女自身らしい人生を生きられるし、何より幸せと感じるからです。幸せになるのは利己的に我欲を満たすことではなく、人に奉仕すること。それが彼女が生きてきた幸せになる近道と悟っているからです。男女を問わず、彼女にように生きてみる、彼女にインスパイアされる生き方が現在の貴方に重大な意味をもたらすとカードは暗示しています。(著作:マーシー松田)
今日10月29日(火)のタロットは「The Tower」です。
暗示は「 急変、目覚め、転落、新境地」です。
 「塔」のカードは急変を告げるカードです。明日はどうなるか誰にも分からないのです。朝、目覚めてカーテンを開けると外は昨日とは違った世界、風雨の為に花は落ち、庭一面に落ち葉が散らかっています。信頼していた相手が嘘と偽りの塊だったと気づく。軽快に走っていたヨットが止んだしまった風に動かなくなってしまう。交通事故を起こす。階段を踏み外す。一瞬先は何が起こるかわからないのが日常です。時に誰でも自分が誤解や偏見、無知であることを知らずに過ごしています。知らぬが仏なのです。知らぬは亭主ばかりなりなのです。詐欺に引っかかったり、カルト教団にはまったりするのはどうしてでしょうか。自分は間違いない、絶対正しい、と言う自己満足や自尊心、あるいは見栄や虚栄、気取り、プライドの高さが誤った道に迷い込ませます。しかし本人は大真面目です。周りの忠告や助言に耳を傾けることはありません。そうした危険が貴方に迫っていることはカードは告げています。突然の大雪のように。黒く汚れた真実は純白の雪で覆われているのです。雪を溶かして真実を掘り起こしなさい。幻想幻覚に酔って夢うつつの人に平手打ちをピシャリと打つように眼を覚ましなさい。現実に帰りなさい、足元を見なさい、転落しないように。そうすることで新たな展開や境地、アイデァや思いつき、新しい人との出会いなどが訪れます。自分の置かれている状況が危険なものでないかどうか、よく見つめて考えて新たな道への第一歩とする日なのです。夢や幻想、甘い言葉に酔っていてはいけません。(著作:マーシー松田)

今日10月28日(月)のタロットは「Death 」=死です。
暗示は「消滅、終結、別離、諦め、宿命」です。
 あらゆる活動するものが瞬間瞬間終わりを告げ死滅しまた新たな誕生が始まります。時がすぎるとは死と再生のことです。カードでは肉体的な個人的な死を暗示するのではなく、過去の終わり、未来の始まりを言います。決して悪い意味ではありません。人、物、金、情報と言った関係性の終わりをつげています。大きな激動がやってきます。抱えている問題や悩み、不必要な煩わしい人間関係、捨てなくてならない無駄な無用なものが周りに一杯ある、預けたり貸し借りしている金、など精算する時が来ているのです。そんな出来事がせまっています。過去を精算し、諦め、新しい未来の扉を開けて、今までとは違った道を歩みなさいと暗示しています。現状に安住しているように見えて実際は我慢しているのではないですか。きっぱり諦めなさい。現状を捨てた後の新しく開かれる未来を楽しみなさいと言っています。(著作:マーシー松田)

深夜12時に起きて4時半まで「Tarot-Reading]をする。http://coconala.com/services/18932#img-2 に出品した途端、初日から4名もの占い依頼がくる。一人に約1時間はかかる。
これじゃ、寝てられないじゃないか。