1ヶ月に1回は更新を…とか言いながら、ご無沙汰です(;^_^A
題名が、何だか下手っぴな中国語みたいに、なってしもた(´Д`)
ってのは、さて置き。←切り替え早いなΣ(°Д°)
お題の通り、最近、密かに?手話熱が再燃しております!
手話との出会いは、今から約20年前、私が小学校の高学年のときだったと、記憶してます。
当時、ドラマ「愛してると言ってくれ」を、リアルタイムか再放送かで観ていて、衝撃を受けたの。
手で、話せるんや( ̄□ ̄;)!!
はい、アホな感想でスミマセンw
でもね、当時の私にしてみたら、本当に衝撃的で、感動したの!
で、早速、地域の手話講座に通い始めました。←よくよく考えたら母の行動力が、スゴイのよ!(私の興味関心に合わせて、学ぶ場を提供してくれてる!手話も着付けも、速攻で、学ばせてもらった)
何不自由なく生活していた私は、多分、このドラマを観るまで手話の存在すら、知らなかったのよ。←「障がい=身体障がい」くらいの認識やったかも知れん…
身近に、耳の不自由な人(今は母が難聴気味?やけど)が、居ない生活やったから、知ってなくても困らないし、見た目では聾唖ってわからないからね。
本当に、衝撃的だったの。
初めは、ヒミツの暗号みたいな、特別なコミュニケーションとしての、興味本位なモノでした。
けれど、実際に、手話講座に通うようになると、当然のことながら聾唖の方に会うようになり、私が知らなかっただけで、手話を必要としてる方、手話を言語としてる方が、たくさん居るんだと気づきます。
それからは、そんな方達と会話ができるようになりたくて、外国語を学ぶような気持ちで取り組んでいました。←手話を外国語に置き換えたので、外国語に苦手意識のある私は、完璧にマスターして、流暢に?使えるようにはなれず…(ここの意識改革は必要やな)
何やかんやで、途中、ブランクもありながら、教諭を退職するまでは、手話に触れる生活でした。
ただ、正直、ここ5年以上は完全に空白だったと言っても、過言ではない状態です(-_-;)←10年はないけど、教諭を退職して、結婚してからは、たまに見るくらいでやってはいない…
で、何故、手話熱が再燃したのかですが…
あれから20年以上経ってるにも関わらず、手話って浸透してないよね?
「星の金貨」とか「オレンジデイズ」とか、手話が題材になってるドラマは、定期的?にやってるのに、手話が認識されてない!?
っていうか、昨年の4月に京都市で「手話言語条例」とかいうのが施行されたけど、今さら?!的な衝撃ですよ( ̄□ ̄;)!!
いつぞや、教育基本法に「教育の基礎は家庭教育」(要約)とか、書かれたとき以来の衝撃(-_-;)
法律(条例)にならんと、意識が向かんのかーいヽ(´Д`)/←お前もやないかーいヽ(´▽`)/←お前も条例化を受けて、熱くなっとるやないかーいヽ(´▽`)/←しかも昨年の条例やヽ(´Д`)/
ってことで、何だか、ちょっぴり悲しくなってしまいまして…
正直、条例はできたし、他の地域でも条例化の動きはあるみたいやけど、認知されてないんじゃないか?!と思うくらい、変化を感じないというか…
必要としてる人が居るのに、言語として使ってる人が居るのにと、思ったんです。
自己満足の域を、出ないかも知れないけど、できることなんて、高が知れてるけど、何かやらずにはいられないような、衝動です(^^;
もう、ブランクがあり過ぎて、何から始めればいいのやら、検討もつかないけど、熱意だけはあるw←暑苦しヤツや(;^_^A
不完全ながら、始動していることもありますが、もう少し形にしてから、記事にしたいと思います。
とりあえず、手話の存在を知ってほしい!
きっと、世界が広がるはず♪