ケータイ閲覧は止めといたほうが良いです

あと各観光名所にリンクが張ってありますので
クリックすると大体ウィキに飛ぶようになってますので
観光案内としても便利だね←
7/13(水)・14(木)の一泊二日で和歌山と滋賀に旅行に行ってきました

熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の三社。
いわゆる≪熊野三山≫を巡るのが今回の目的です。
神社仏閣が大好きな抹茶にとって和歌山の熊野古道参詣は
憧れだった旅行先の一つでした

ちなみに、この紀伊山地一帯は世界文化遺産に登録されているので
観光する神社や宿泊先なども全て世界文化遺産の中という事になります。
今回も移動は全て車です

深夜1時に我が家を出発~で、着いたのが朝の8時
まず最初は【熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)】からお参り

平日の朝ということもあってか誰もいませんw
朱色の社殿が鮮やかで綺麗ですね


住宅街の真ん中にあり
思ったよりこじんまりとした感じでしたが
厳かな雰囲気があってソコが良い感じ(・∀・)
では、じゃんじゃん行くぞ~
40分くらい走って
次は【熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)】です

約500段の階段パネェっすw
こちらが社殿

奥には【青岸渡寺(せいがんとじ)】があります。

西国三十三所第一番札所なんですよ。
見てください、この景色

奥に見えるのが有名な【那智滝(なちのたき)】です。

山・寺・滝!最高の組み合わせじゃないですか?
この風景テンションあがるわ~

これが日本一の落差133mを誇る那智滝の雄姿です
元々は那智滝を神様として信仰されたのが最初らしく
社殿なんかは後から建立されたそうですよ。
で、ここまで巡って、やっと10時半
ようやくお店が開店し始めました

続けて本宮に行きたいトコですが
宿と三社それぞれの位置関係を考えると
本宮に向かうには早すぎるので
お昼を食べに那智勝浦の街へ向かいました。
向かうこと約1時間
旅行雑誌に載っていたお店
『めはり寿司 二代目』さんでランチ


那智勝浦はマグロが有名ですね。
郷土料理の“めはり寿司”が名物。
初めはり寿司でしたが、おいしいですね

食べ終わっても、まだ12時半
まだまだ早いので勢いで行ってしまったのが
本州最南端の“潮岬(しおのみさき)”
その潮岬灯台

ふつーですw

おぉぉぉぉぉぉぉヘ(゚∀゚*)ノ
超・いい景色じゃないか~

荒波で岸が削られている海岸の美しさは
静岡の海とは、また違った景色で絵になりますね

熊野本宮大社へ向かう途中、気になっていた場所に立寄り

橋杭岩(はしぐいいわ)といって波の浸食によって柔らかいところだけ削れ
固い岩盤だけが、たまたま杭状に残ったっていう面白い場所。
このときは干潮時で歩いて近くまで行けましたヽ(゚◇゚ )ノ

「海が俺を呼んでいる・・・」
ではでは熊野観光最大の目的である
【熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)】へGO!
約1時間半かかって到着

社殿がこの先なんだけど
撮影は禁止の聖域だそうで、残念


写っていませんが藁葺きの屋根を約50年ぶりに改修中。
最後の目的地はココ
大斎原(おおゆのはら)

日本一の大鳥居がありまして、明治の大洪水で流されるまで
元々熊野本宮大社があった場所です。
熊野古道・熊野詣の最終地点であり
古来より多くの参詣者がここを目指したんですね。

ちなみに、この先も聖域とされ
喫煙はもちろん飲食・無断での写真撮影も
一切禁止ですΣ(・ω・ノ)ノ!
宮司が立会わない一般人は写真を撮ってはいけないんですよ~

上記の大斎原のリンクから見ていただければ写真が載っています。
神社跡地ですので一言で言ってしまえば“ただの原っぱ”ですが
この場所、今まで行ったどの場所よりも神聖な雰囲気です(=◇=;)
僕は霊感とかスピリチュアルだとか一切ないんだけど
凄い神聖な雰囲気がハンパなく伝わってきました。。。
なんなら感慨に耽り過ぎて、少し泣きそうだったくらいです

そうそう熊野三山で神の使いとして崇められているのが
八咫烏(やたがらす)

あのサッカー日本代表のシンボルマークに使われてますね。
つまり“なでしこジャパン”が世界一になったのは
熊野詣をした俺のおかげ(ry
お参りが終わったのが夕方5時。
宿のチェックイン予定が夕方5時。
で、宿まで1時間半かかる。。。。。。。
宿の人ゴメンナサイm(_ _ )m
今回は旅館ではなく民宿です!
【民宿せせらぎ】さん

日本三美人の湯の“龍神温泉”の宿です。
見た目どおり、こじんまりとしてますがw良い所でしたよ

平日だったので宿泊客は僕らと常連釣り客というオジサンだけ。
部屋の下には日高川が流れ屋号通り、せせらぎが聞こえます。

てか地元住人すら見かけない秘境なんだがwww
コンビニ?→車で2時間行かないと無い
夜の散策?→野生の熊・猪・鹿と闘いたければやれば良いよ
っていうとこね( ´艸`)
マジ聞こえるのは川のせせらぎだけっていう宿

夕飯前に自慢の温泉を堪能し
いざ待ちに待った夕飯の時間


鹿肉・猪肉・日高川で主人が釣ったアユなど
めちゃ美味しいо(ж>▽<)y ☆

これでも全部じゃなくてお盆が全部で4枚分の
大ボリューム!おなぽんです
そして紀州・和歌山といえば“梅”
梅酒大好き抹茶は、もちろん頼みましたよ


これ宿の女将さんが作ってる自家製で
昨年漬け込んだものから古いのまであるというので
一番古いのを頼んだところ
なんと10年モノ!
こんな美味い梅酒呑んだ事ないよヘ(゚∀゚*)ノ
そして、めっちゃ濃いし強い・・・
旅の疲れもあるだろうけど3杯くらいで死んだw
部屋に戻ってから、のび太もビックリなくらいの即寝だったね

観光地過ぎる賑やかなところは好きではない俺にとって
自然に癒される、この宿は良かったですね。
なにより女将さんがメチャいい人です

1日目は、こんな感じでした。
2日目は別の記事に書きますね☆
おたのしみに



