今日見た記事。
キルフェボンが期間限定で宇治抹茶ティラミスの販売を発表。
http://www.quil-fait-bon.com/menu.php?tsp=8&tmn=13
これは美味しそう~(〃∇〃)


早速さぼってしまったので再開!

抹茶はどうやら碾茶(てんちゃ)を粉末状にしたものらしい。

碾茶とは・・・
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玉露と同様、収穫前に被覆した茶葉を蒸し、碾茶炉で乾燥して製造する。煎茶のように茶葉を揉む工程が無いため、形状は青海苔に似ている。その香気は玉露同様独特のかぶせ香があり、適度に香ばしい。茶を摘採まで少なくとも20日以上被覆してその生葉を蒸して揉まずに乾燥せしめたものである。茶葉の中でもテアニンというアミノ酸の一種(グルタミン酸の誘導体)を多く含み(玉露も同様)、リラックス・集中力を高める効果がある。
----------------------------------------------------------------------------------------------Wikipediaより

うーん、わかったようなわからないような・・・

探していたら・・・これだ!
古勝製茶場の碾茶の説明。文章は多少違和感があれどわかりやすい^^
http://kyotofurukatsu.jp/tennteanohanasi

完全手作りの技術は既に失われており、手製碾茶製造は再現できないなんて・・・ちょっとショック。

まだまだ続きます。


そもそも抹茶と緑茶って何が違うんだろう・・・

Wikipedia先生いわく
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抹茶(まっちゃ)は緑茶の一種。碾茶粉末にしたもの。またそれにを加え撹拌した飲料茶道で飲用として用いられるほか、和菓子洋菓子料理の素材として広く用いられる。
引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%B9%E8%8C%B6
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・・・なるほど。抹茶は緑茶カテゴリーの一種でしかないということですね。

これだけだとよくわからないのでもう少し見てみると
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抹茶はお茶の葉を摘む前に藁や専用の黒いシートを約20日間被せて日光を遮る「覆下栽培」と呼ばれる栽培技術を用いてつくられます。日光を遮るとお茶の葉に含まれる葉緑素が増えるため葉の緑が濃くなります。また渋みの元とされるカテキンの生成が抑えられるので、まろやかな風味のお茶ができます。
一方、多くの煎茶は覆下栽培を行いません。それによって、うまみと渋みの調和の取れたさっぱりとしたお茶ができます。

製造方法の違いですが、煎茶は急須で淹れて飲むようにつくるため成分が溶け出しやすいように揉みながら乾燥させてつくられます。煎茶をつくるときに出る粉を集めたものが粉茶になります。
抹茶はお湯に溶かして飲むようにつくるので、揉まずに乾燥させてつくり、石臼で細かくひいてつくられます。
一般的に抹茶のほうが粒が細かく、高価なものになります。

引用元:http://www.shirataki.co.jp/tishiki/konachamaccha.html
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ちょっとわかってきました。

抹茶は栽培する際日光を遮す頃により、緑葉素を増やしカテキンを抑えている。
そして揉まずに乾燥させた後細かく挽いた物が抹茶になると。


なるほどなるほど。
こんな感じで調べ進めて行く事にします。


抹茶男子を目指しこれから日々精進を重ねて行きます。
どこまでいけるか、いやどこまでも行きますw