初ブログです。
発達障害に苦しむ人々へ。
僕はADHDとASDの傾向を持った大学生!
今までの人生、なーんにも納得いってない!
恋人もいたことない、怖くて告白もしたことない、女の子はおろか、人に話しかけるのも恐怖感を覚えます。
理系で実験やるけど実験が手順通りにいかないし、コンピューターの授業はすぐじっとしてられなくなってイライラしてしまう。
周りのやつらは一応旧帝に受かってきたやつらだから、僕のことは理解できない。
最近僕は、人にやさしくする、人にわかるように文章を書く、人のために何かをすることがすごく嫌になってきている。そんな自分に嫌気がさす。周りが僕とおんなじだったら、僕がこんなに孤独を感じることはなかったのに。そう感じてしまうのだ。
でもそれはお門違いだ、僕は、悲劇のヒロインだと自分のことを思い込んでいるのだと思う。そして、それが井の中の蛙で自分よりつらい経験をしてきた人も多くいると思う。でも、周りを見てると、僕より明らかに楽そうだ。みんなこの苦しみに耐えているのか。すごすぎる。おれはもう限界だ。
でも、自分は発達障害だ、と言っても、理解してくれるひとはわずかだ。
だから、俺が誰よりも自分に納得して、自分の悪いところもさらけ出して、そのうえで楽しく生きていくことをここで決意したい。
盲目とは、最強である。と僕は思う。メリットデメリット、できる、できないそんなの関係ない。そのことをやる、ただそれだけ。
何個も何個もできねえよ。一つだけだ。成長に注目だ。
僕は思う。何か、自分を評価するとき、成長率がすべてだと思う。
過去の自分を思い出す時間を、この後しっかり取りたいと思う。
いいか、世の中は才能じゃねえ、少なくとも、おまえはそう信じろ。
俺の好きなキャラにナルトのマイトガイがいる。そのお父さんのマイトダイのように、才能がなくても自分の大切なものを死んでも守り抜いて生きていきたいと思う。
自分の大切な、守るべきものとは何だろうか、それは家族だ。それ以外はどうでもいい。自分の体も、心も、成績も、恋人も、友人も。それさえ守れていれば、自分に納得することにしよう。それ以外はなにしてもいい。
まず、おれは家族をある程度安心させられてる。つまり、俺はできる男だ。
俺はプロだ。俺は最強だ。何か、常に探している。でもその何かがわからない。多分おれは、競争心が激しいタイプだ。常に見えない何かと戦っている。自分の内側でなく、自分の外側に注目したらいけるかも。その救いは科学かもしれん。頭の中の反芻思考を止める方法はないのか。ポジティブなことを反芻できたら、最強なのにな。よし試してみよう。気は進まない、抵抗感はある。だが、これを一週間24時間続けてみよう、何かしら効果があるやもしれん。うれしいと思った瞬間を切り取っておくように意識しよう。
とまあ、これがいつもの私の脳内です。
この脳内を一週間後にどれだけ変えられているか、楽しみです。