久しぶりに M6 の番組にハマって
こんな時間(01h 過ぎ CET)
になってしまいました。笑

11月10日
11月12日
11月13日
11月14日

お料理が大好きなので、
観ていて止まりません☆

この番組が
キッチン・ナイトメアーズ
と比べられるのは心外。
あちらの番組は、
ゴードン・ラムゼイでなくても
口あんぐりになりますね。
もともとやる気のないダメな
なんちゃって料理人が怒鳴られるのを
映すのが目的みたいな茶番系で、
しかも、何であんなに乱暴で
怒鳴り散らしてばかりなのか、
観ているだけで吐き気すら・・・↓
10分も観れば、もうお腹いっぱい、
料理番組を期待している人には
とても耐えられない番組です↓
ロンドンでも東京でも
ゴードン・ラムゼイのお店に
未だに行く気になれないのは
そのせいかも知れません↓
あんなに怒っている人の
クリエーションが美味しいとは
とても思えないからです。
まぁ、私は興味ない、という
意味ですけどね。
私はお料理は心から気分良く
楽しみたいので、
シェフの人間性も見ます。
そういう意味でも、
マルティン・ベラサテギは
本当に一流中の一流でしたね☆

話は戻って、
一方フランスの方の番組は、
候補が既にコンテストで
金賞を取っていたりする、
やる気のある20代前半くらいまでの
若い人達で、実践前提の流れなので
そもそも全くレベルが違うなぁ
と思います。

それでも、フランスにしては
非常に厳しい口調な印象
ではありますよね。
でも、調理場は戦場ですね。
素人の私でも、
調理中は誰もキッチンには
入れさせませんし、
話しかけられるだけでも
キレそうになります。
熱いうちにプレートにのせ、
熱いうちにテーブルに出す、
料理を作る側からすれば、
最高のコンディションで
出せない事は、それまでの
全ての工程が意味のないものに
なってしまうわけです。
私はそれでやけどする事が
時々ありますが、
それでもベスト・コンディション
で出したい一心です。
ただそれだけの事でさえ
全ては時間との駆け引きと
計算です。

プロの世界では、それに加えて
プレートのプレゼンテーション
というものまで求められる訳ですから
真剣勝負ですよね。

番組を観ていて驚くのは、
何人かは10代後半で
こんなにクリエイティヴな
プレゼンテーションが出来るのか、
という点です。
観ていてワクワクです☆

プレッシャーに負けて
お粗末な出来のものもありますが
ここでプレッシャーに負けていたら
こんな集中力が必要な仕事なんて
とても続けられない気がします。

時間制限というものがあるのに、
調理中にガンガン話しかけられて
正直鬱陶しいだろうに
ちゃんと『ウイ・シェフ』と、
礼儀も忘れていない所も
とてもとても好感が持てます☆
そういう面では
キッチン・ナイトメアーズとは
全く比べ物にならないレベルの差
があると思います。

フィリップ・エッチェベスト氏の
記事も幾つか読みましたけれど、
彼は育てることに興味がある様で、
それはとても素晴らしい事だなぁ
と好感が持てます。

ボルドーにレストランを開いた
との事で、ルレ・エ・シャトー
という事でもあるので、
興味があります☆
いつか行ってみようかな☆
(。╹ω╹。)♪