2023年元旦
乾杯のお供は
Louis Roederer![]()
Collection 242![]()
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&
Cailler
Pralinés Exclusive![]()
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大満足![]()
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とても美味しかったです![]()
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いやぁ、もう開ける前から
もの凄く楽しみにしておりました![]()
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動画にもある様に、
このコレクション242は
気候変動に伴い
サステイナブルなシャンパンを商品化する為に
2012年から開始された
新しいプロジェクトでした![]()
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2012年、2013年、2014年
2015年、2016年
実に5年間に出来た
それぞれの年のワインを
ブレンドする
という試みでした。
飲んでみてガックリする事はなく、
2016年の一番若いワインが
全体の足を引っ張るのではないか
などとも思いましたが、
2012年〜2015年の
古いワインでカバーされているのか
結果として何の違和感もない
バランスの良い
普通に素晴らしいシャンパンに
仕上がっておりました。
正に職人技だと感じましたよ![]()
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私もスイスに長い事住んでおりますが、
ここ10年ほどは
欧州各地で気候変動の影響を
体感する事がしばしばあります。
秋冬になると2000年代は
(ここでは2000年からの10年間という意味)
山に行かなければ天候は曇りや霧、
元旦に初日の出どころか
太陽なんて平野部では見れませんし
晴れるなんて期待してもいけない。
しかし
今年の元旦は晴れまして
これは全く驚く様な事だったりします。
グレタは好きではありませんし、
左翼思想もお花畑すぎて
現実主義者の私には
全くピンと来ませんが、
事実そこにある現実問題として
気候変動の影響をガッツリ受けている西欧では
やはり農作物に出る影響も
大きいと思います。
そんな環境下での
Louis Roederer の試みは
本当に賞賛に値するものだと感じます![]()
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Collection 242 は
2025年辺りが一番美味しい
との事ですね![]()
評価も高いですね。
分かります![]()
シャンパンがお好きな方に
オススメできる作品です![]()
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Santé![]()
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p.s
今年のショコラは私の自宅から遠くない
カイエのプラリネにしました![]()
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美味しいシャンパンのお供に最高です![]()






