今年1週間のショート・ヴァカンスは
また車でスペインのバスク地方、
欧州No1の美食の街、
サン・セバスティアンに行く事にしました。
私は日本語バージョンだと、
スペイン在住のこの方の動画が一番好きです![]()
サン・セバスティアンを思い出したい時に
この動画を何度も繰り返し観ては
『あぁ、行きたいな』って何度も思っていました![]()
今回も車で行きます![]()
折角長距離向けに設計された
BMW 530d xDrive Touring 2018があるので、
自宅からおよそ最速でも10時間かかりますが
ドライブがてらに行って来ようと思います。
宿泊先と滞在日は帰って来てからレビューします。
セキュリティ上、念の為。
サン・セバスティアンは
ピンチョスとミシュラン3つ星がお目当てで
何度も行っているのと、
イルンの高級住宅街に在住のスペイン人の友人が
フランスHendayeのビーチ・フロントにある
オンダリビアの隣に位置するCasinoの入る建物内に
ヴァケーション用のお部屋を持っていて、
そこに2週間泊まらせて頂いた事があり、
以来、私にとって欧州圏の休暇先と言えば
すっかりバスクが定着している感じです。
アンダイのビーチはこんな感じです。
この景色を毎日眺めていました![]()
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フランスのバスク地方のビーチは
もの凄く広くて海に到着するまでかなり歩きます![]()
サーフィンも初心者向けには良い波なので
ここでサーフィンを学ぶ人も割と多いです![]()
オンダリビア ⇄ アンダイには
こんな感じでボートにて数分程度で簡単に渡れます![]()
追記:
日本語のウィキだとHendayeはアンダイエになっているので
無理にソレに合わせましたが、やはり違和感があるので
アンダイに直させて頂きました。
フランス語では最後のeは発音しない為、
アンダイエではなくアンダイが正解です。
また、サン・セバスティアンも
サン・セバス『チャン』ではなく
語尾は『ティアン』で、割と強調されている気がします。
スペイン語は発音が日本語と近いので、日本人からすると
発音し易い言語だと思います。私も10代の頃に少しだけかじった程度で終わったけど、発音が日本語と近いんだなぁ、という事だけは覚えている、という感じです。
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話は戻りまして、
でも、仕事の関係でもうすぐフランスのサン・ルイにも
アパートを借りるので、バーゼル空港が近くなるため、
パパっと飛行機に乗って、サクっともっと遠くへ
楽に目的地に行くパターンを考えています。
今回は折角BMW 530d xDrive Touring 2018
がある、という事で車で行く事にしました。
愛車370Zでは既にサン・セバスティアンには
行っていて、快適ではあるのですが、
スポーツ・カーだとスペース的に狭いんだよね。
今回はBMWの5シリーズでスペースゆったりなので
和食のお弁当を作って、クーラー・ボックスも持参で
お菓子(あられミックスのお煎餅系やチップス)も
用意しておくので長時間でも我慢できるかな、
と思っています![]()
いや、もうペアージュのレストランでは
食べたくないです。美味しくないので。
でもミネラル・ウォーターで有名なVolvicにある
パーキングには寄るかも。
あそこは景色も空気も良いので、
足を伸ばしながら自分で作った和食弁当を食べるには
絶好の場所だしね![]()
なーんて既にあれこれ具体的に考えてワクワク![]()
フランスはリヨンまではスイス寄り
という事を意識しているのもあるのか道が綺麗ですが、
リヨンを過ぎるとガチャガチャとかデコボコとか
割と最悪です。景色も何だか70年代で建築が
ストップしたの?みたいな街もあって憂鬱な気分。
スイスの美しい自然に目が慣れすぎてそれが標準化すると
フランスの工業都市を通る時は憂鬱な気分になる。
こんな所に人が住んでいるんだなぁ・・・って![]()
でも Hossegor が近付いて来ると
『あ〜、来て良かった』って気持ちになります![]()
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ペアージュなのに背の高い木が沢山生え、
広々とした道、太陽と続くと、
『あぁ、夏だ、海だ、バスクだ』と
俄然ワクワク感が止まりません![]()
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Hossegor にも何度も滞在した事があるのですが
フランスに住むならオセゴーでもいいな![]()
と思いながら満喫した記憶が蘇ります![]()
人も気さくでパリだのニースなどの観光地と比べると
ワナビーが多い背伸びした中産階級が行く様な所とは違い
自然が美しく、背伸びもしないので、
実は隠れ家的な感じでフランスの富裕層にも人気![]()
とてもゆったり気持ちよく過ごせる地域なんだよね![]()
今回もスイスに戻る最終日にあの壮大なビーチを眺め、
新鮮な生牡蠣を食べに立ち寄る計画です。
どれを観ても思い出が蘇るよ![]()
Hossegor、大好き![]()
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話は戻って、冒頭でも少し書いたけれど
フランスの Hendaye からボートで数分の向こう岸にある
スペインの Hondarribia という小さな街に行けるわけですが
そこのピンチョスもめちゃくちゃ美味しいので
サン・セバスティアンに行く時は必ず立ち寄ります。
ついでに、Hondarribia にある Eroski という
スーパーにも必ず立ち寄ります✨
滞在時はよく Eroski でお買い物をしていたので
思い出のスーパーという感じ。用がなくても
一応寄って何かを買って行くパターン。
現地の人々がどんなものを食べているのか
を知るにもスーパーっていう所は
とにかく色んな情報が詰まっていて面白いよね![]()
因みに、今回のミシュラン3つ星のレストランは
AZURMENDI に決めました![]()
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既に Martín Berasategui や Akelarre
では食べているので、その他で探していたら
サン・セバスティアンからは少し離れているけど、
ビルバオ寄りの、サン・セバスティアン空港
の近くにある AZURMENDI を見付けたので
そこに早速予約![]()
アペロがユニークなピクニック・スタイルで、
少し変わっている様なので楽しみです![]()
日本にも西麻布に ENEKO TOKYO として
お店を出している様です![]()
午前中にビルバオに行って、観光バスに乗ろうかな![]()
前回はグッゲンハイム美術館に行ったのだけど、
それだけでサン・セバスティアンに戻ってしまったので
今回は観光バスに乗って、サクッとビルバオ市内を
巡ってみるのも良いかもね![]()
ほんと、この方の動画にはワクワク感と癒しを
頂けるので大好きです![]()
スペイン、素敵だよね
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ピンチョスに関しては、
スペインにはもう10年位在住でスペイン語も流暢な
Jamesさんの動画を結構参考にしています![]()
割とアメリカ人の方々はスペインが好きで住み着く傾向が
あるみたいですよね。でも考えてみたら、アメリカ西海岸
の人々はスペイン語を話せる人が多めだもんね![]()
追記:Jamesさん、アメリカ人ではなくて
ニュージーランド人みたいです。
すぐ次に貼った動画で判明。
でも発音がアメリカ訛りだからアメリカ人とばかり
思っていたよ。崩れた英国訛り感が全然ないよね。
なんとJamesさん、マーク・ウィーンさんとのコラボも![]()
コラボの舞台はマドリードだけど。
私、マークさんの動画が大好きでよく視聴するんですよね![]()
特に東南アジア関係で![]()
また、スペイン在住のvagabrothersさんの動画も
バスクに関する良い勉強にもなるし、
バスク全域のスポットをカバーしてくれているので
もの凄く参考にしています![]()
動画に出て来るレストランの ELKANO さん。
私も予約したかったのだけど、
電話は通じないし、
オンライン予約も不具合があるのか
全く予約が取れそうにないので、
午前中 Zumaia に行った帰りにとりあえず寄ってみて、
運良く席が空いていたら食べようかな、と。
今、ELKANO についてはそんな所です。
漁師町でお魚の丸ごとグリルを出す
ミシュラン1つ星のレストランなので
かなりの人気だからダメもとだけどね。
もしダメだったらオンダリビアに行こうかな![]()
ELKANOさんに集う美食界の大物たち。
スペイン最年少ミシュラン3つ星を獲得した
AZURMENDI のシェフ、ENEKOさんもいるね![]()












